ソース記事:Conrad Murray Wrongful Death Suit Tossed ... Almost


コンラッド・マーレイ医師はマイケル・ジャクソンに関する連邦不法死亡訴訟から一時的に難を逃れられるかも知れない…全てはジョー・ジャクソンが、要となる情報の証拠書類を揃えられなかったからである。

連邦裁判所判事が、被告(マーレイと彼のクリニックの両者)が業務を行っていた場所を特定出来ていない事についてジョー・ジャクソンと彼の弁護士ブライアン・オックスマンを問責している事がTMZの調べでわかった。

その情報なしには、判事は連邦裁判所がこの件に対する裁判権を持つかどうかについて決定する事が出来ないのだ。判事はジョー・ジャクソンに訴状を修正または放棄する為の時間を1週間与えた。

たとえこの訴訟が取り下げられたとしても、マーレイ医師への疑いが完全に晴れるわけではない。クリニックと連名にはせずマーレイを単独の被告として提訴するなど、ジョー・ジャクソンには多くのオプションがあるのだ…


重要なのは刑事裁判の方だから、パパが起こしてる民事の方は まぁ良いけどさ…



ソース記事:Shankman to helm Michael Jackson 'Glee'?

Glee のマイケル・ジャクソンのエピソードが製作中であることについてアダム・シャンクマンがヒントを出した。

番組のエグゼキュティブ・プロデューサーが、FOXテレビのシリーズ番組で近く放送されるエピソードをシャンクマンが監督する事を先日のTV評論家協会のプレス・ツアーで発表した。

マイケル・ジャクソンの古典的名作を取り上げると報じられたSo You Think You Can Dance(アメリカン・ダンスアイドル)の振付師が今度はそれを示唆した。

ライアン・シークレストが彼のTwitterページで語った:「SYTYCDのアダム・シャンクマンと話したんだけど、彼が GleeのMJのエピソードを監督することについてのデカいヒントをもらったよ!」

Glee の製作者のライアン・マーフィーは、シーズン2でブリトニー・スピアーズのトリビュートを放送する事については既に認めている。

ソース記事:Katherine Jackson: MJ Danced to a Washing Machine


キャサリン・ジャクソンはMJがスーパースターになるだろうと初めて知った時の事を鮮やかに思い出す事が出来ると語った・・・そして赤ちゃんだったマイケルが古い洗濯機のリズムに合わせて踊った時の事を思い返した。

ママ・ジャクソンによると、オムツをつけたキング・オブ・ポップは一家の古い洗濯機のリズムに合わせて完璧なタイミングで踊ったのだという・・・そして彼女はその時その場所で息子が偉大な人物となる運命にあることを悟ったのだ。

動画はキャサリンの本を販売するサイトのインタビュー動画の一部である・・・そしてインタビュー全体はMJの生涯についてのドキュメンタリーで見られるという。


ソース記事からママのインタ動画見られます。ママが嬉しそうに「思い出すと笑ってしまうわ。オムツをしたマイケルが小さな哺乳瓶をくわえて洗濯機のリズムに合わせて完璧なタイミングで踊ったのよ。」と語っています。他にも「本に載せた写真の中で気に入っているのは?」との問いに「マイケルはいつも笑っていたの、彼を思い出す時はあの笑顔が浮かぶのよ」などとも話しています。





ソース記事:Go Daddy Sued for $100 Mil for Aiding MJ Casino


非公認のマイケル・ジャクソンのオンライン・カジノをめぐって1億ドルの戦争が勃発した・・・そしてカジノのオーナーがサイトに登録する事を許可した GoDaddy.com はやっかい事に巻き込まれるかも知れない。

訴訟の背後にいるのは、正体不明の人間によって制作されたオンライン・ギャンブルサイト MichaelJacksonCasino.com で使われている写真の著作権を所有していると主張するハワード・マンである。

しかしロサンゼルスの連邦裁判所で月曜に提訴された訴訟では、謎のカジノ・オーナーはGoDaddy.com を通して登録しているとマンは主張している・・・そして今、彼は不法なWEBサイトでホストの役割をしたとして謎のオーナーとGoDaddy.com の両方を訴えている。

マンはGo Daddy を提訴する事で、MichaelJacksonCasino.com.を所有する人間の正体を暴き出す事を望んでいると我々に語った。

差し当たり・・・マンはGo Daddy とカジノ・オーナーから1億ドル以上の損害賠償金を取りたいと我々に語っている。

Go Daddy の担当によると、「訴訟については確認していませんが、もしわが社に対するものであれば、Go Daddy は積極的に法的防御に出る構えがあります。」担当者は付け加えた。「顧客が法的な争いに巻き込まれる事があれば、Go Daddy は裁判所命令に従います。」




ソース記事:Michael Jackson New Album: Rolling Stone Scams Its Readers


ローリング・ストーン誌はジェネラル・マクリスタルに関しては素晴らしいが、マイケル・ジャクソンについては間違っている。

この雑誌は本日、11月に出るマイケル・ジャクソンのアルバムについての記事をマイケルのマネージャーのフランク・ディレオの発言を引用し発表した。

RS誌はディレオの発言が9ヶ月以上も前のものである事には言及していないし、質問の答えもずれている。新しい情報は何もないのだ。ディレオから聞いたところでは、彼がRS誌と最後に話したのは映画 “This Is It” の発表前だという。「ソニーがマイケルの新作を出すっていうのはみんなが知っていた事だ、新しい話じゃないよ。」ディレオは語る。「ローリング・ストーンの誰とも今回の記事について話していないんだ。」

事実、このコラムではマイケルのニュー・アルバムが発売されるだろうと数回に渡り報じているのだ。ジャクソン財団の共同執行人であるジョン・マクレーンが曲選びとミキシング、そして再録音を行っている。

しかしマクレーンはジャクソン氏の名作のレコーディングにおけるスタジオ・エンジニアだったブルース・スウェディーンとは違う。マクレーンはスウェディーンと仕事をする事を拒否したという。これはあまり芳しくない、何故ならこの方法で準備されたジャクソン氏の未発表音源 “This Is It ” が退屈なものとなってしまったからだ。長年A&MレコードのA&R担当だったマクレーンはアーティスト契約やサポートに関しては凄腕だがレコーディングのプロデューサーではないのだ。

以下略


ロドニー・ジャーキンスは関係ないんすかね?