Groove with -2ページ目

Groove with

子供と音楽とレシピと…その後
It 's worth doing(第2章)

今日はめったにないJPXのセミナーを聴講するため仙台へ。(^^)/

バスケ仲間の某会社の社長と仙台駅前で待ち合わせ。

駅前ビルへ入る。

 

3ヵ月前に予約を入れておいたのだが、なんと空席なしの満員御礼。

 

「月曜から夜ふかし」でお馴染みの投資家でもあり、将棋棋士、映画評論家(?)でもある桐谷広人さんの講演会に行ってきた。

 

東京都内を優待株消化のために必死こいて駆け回るあの人。

自転車が無いだけ、テレビのあのままの恰好。🚴

すれ違ってもわかんないだろなの庶民スタイル。

 

白のポロシャツ、縦縞水色のパンツに黒のリュックしょって登場。

頭から足の先まで全部、優待株で揃えたと、ある意味凄い。

 

 

投資を始めたのは30数年前で、将棋の指導をしていた時に証券会社の支店長かなんかが受講生で来ていて仲良くなった。その会社の女性社員に綺麗な人がいて、いいところを見せたいが為にちょっとだけ株を買って始めたのがきっかけらしい。

ん…動機が不純だ。ヵヮ.゚+.(o´∀`o)゚+.゚イイコ!!

 

その当時は投機専門だったのだろうか、信用取引をやっていて、最初はそこそこ儲かっていたらしいのだが、バブル崩壊で失敗。

その後復活したがアメリカのサブプライム問題で落ち、さらに、リーマンショックでどん底まで落ちた。

その時に、優待株をいくらか所有していたため、それで何とか食えていたのが功となって今の桐谷さんになっているらしい。

 

話によれば、1単位ずつ800銘柄を所有し、特に四季報は参考にせず、優待と配当で利回りのいいものを選んでいると。

利回りなど調べ上げた上で、ザラ場前に現物指値で投資をしているらしい。

1単位ということなので試算すれば、おそらく2〜3億円の投資額はありそう。


デイトレとかで朝が勝負とか言っている人がいるが、そういうスタイルではないのだ。

桐谷さんがよく言っている農耕的と言われる所以がここだ。

 

しかし、800も所有していれば、そのうちの何%かは塩漬けになっているのではと、想像がつきそうだけど…ん…

 

でも、投資においての桐谷さんスタイルの基本的なところが分かったし、こういうのがホントなんだろなと改めて思い知らされた時間だった。

 

来た甲斐があったよ、感謝。

ガンバレ━ヾ(`・д・´◎)ノ゙━!!!

 

桐谷さんがどういう思いで自転車をこいでいるのかとか、テレビの裏話もありましたが、テレビを楽しみにしている人に申し訳ないので言いませんが、知りたい方は是非、講演会へ行ってください。

(。・ω・。)っ゙ ではでは