大阪中之島美術館で開催中の
大カプコン展へ
私は兄弟がゲームをするのを
ほぼ見てるだけでしたが
たまに強制的に対戦に付き合わされたり
自らハマったりw
昔から知っているゲーム作品が
長期のシリーズで続いていて
ゲーム機の技術の進化に伴い
画面の絵がドット絵から美麗なグラフィックへ
短音な音楽が壮大なオーケストラへ
まるで実写映画さながらの迫力に
リメイクされたりもしていて
本当に驚きです![]()
ゲームからテレビアニメ化や
映画化されるのも、もはや当たり前
キャラボイスも掛け声だけだったのが
ドラマの台詞のように滑らかなフルボイスに
昔はよく画面に表示される台詞文を
声優さん気分で読み上げたもんでしたw
宝塚歌劇団でも上演されたのも
新鮮な驚きでした![]()
ただの石膏像に映像が投射され
リアルに色づいていく様は綺麗でした![]()
ゲームの企画書に
ゲーム機媒体別のパッケージや
ポスターが展示されてました
対戦格闘ゲームとはいえ
人物の骨格や動きのアニメーションも
昔は描画されていましたが
今は人の動きを360°カメラで撮ったり
モーションキャプチャーで
PCに動きを取り込んでキャラを重ねて
より動きがリアルになってます
ゲーム世界の再現スポット
異議あり!
とか
やりたくなっちゃいますねw
攻撃が当たってないように見えて
実は当たってます判定の見える化
これ、地味に助かるんですよねww
ドット絵のキャラを自分で描くコーナーに
自分の表情を取り込んで
キャラに反映させることができたり
自分の表情をキャラへ取り込めます
自分の顔に無数の線が被さり
細かい表情に反映されてるんですね![]()
表情だけじゃなく
自分の動きを取り込んで
キャラを動かせるコーナーもありました
自分の動きと全く同じように動くので
撮影しようとスマホを持っていた動きが
キャラの手に反映されてしまい
何も持ってないのに構えてしまってますw
ゲームスタッフや来場者の皆さんの
イラストつきコメントが掲示されてます
来場者の方々のイラストが
めちゃめちゃ上手い![]()
作品への愛
ですね
平日で夕方の入館だったからか
比較的空いていて
体験ものも少し待った程度で
しっかり楽しめました![]()
体験ものといえば…
暗い空間にライト1本持って入り
光を照らすとバイオハザードのゾンビが
現れる(それを探し出す)コーナーは
怖いようで楽しかったです![]()
懐かしくもあり
新しくもあり
めっちゃ楽しめますよー![]()
大カプコン展は、6/22まで開催中です


































