最近仕事が忙しい。九時にすら全く終わらないので、平日に予定を入れようがないのです。

仕事も後輩にでもやって欲しいような雑務も多くて。多少の社内スキルはあがっているものの、スペシャリストに近づいているわけでもなく。とにかく忙殺という感じ。
こんな風に人生流れていってしまっていいのかしら、とちょっと思ってしまいます。


まあコレもあと二週間の辛抱。夏が半分終わっちゃいますが、残りを楽しみたい。


彼氏と結婚する決意もないまま、出会い活動もしてなきゃ、美容も怠りっ放しなのが、一番ブルーなんだと思います。


彼氏は一度仕事がうまくいきかけていたのに最近また調子があがんないらしく、こんなんで私が産休とか取るの可能なのかしら、って思ってしまう。難しい仕事だからしょうがないと思う反面、成功体験の少なさからうまくいくイメージが足りてなくて、成功を引き寄せられてないのかな、とか、万事見通しが甘いというかリスクヘッジが足りてないのかな、とか思ってしまう。コレって人生全てに通じるので、人生のパートナーとしてちょっと不安です。自分が意地でも辻褄を合わせる性格だから。余計に気になる。いいとこも沢山あるんですけどね…。


とにかく今日を乗り切ります!

久々の更新が、他人の恋話。

他人、、、というと冷たいですが、かなり仲良しな女の子の友達。



彼女は、2006年の12月から彼から告白されて付き合いだして、

昨年夏には一度距離を置こう、と言われて2ヶ月間ぐらい放置されて、

秋ごろからだましだまし会ってたけど、

結局今年の2月に彼から別れを告げられ、別れました。



・・・と私は思っていました。

さすがにそろそろ、傷も癒えた頃かな、と。



が、先週末に彼女から泣きながら電話が・・・。



理由を聞くと、別れたはずの彼に電話をして飲みに誘ったが、

今日は他のヒトと飲みに行くから無理」と言われて、

誰と?」と聞いたら●●(←友人の名前)の知らないヒト」と言われたと。

あと、妙に晴れ晴れとしてた感じがした。過去をすべて捨て去った感じで」と。



で??? (←私の心の声)



別れた男が誰と飲みに行こうと勝手だし、

正直「誰と?」っていう質問もうざいし、

悲しい理由が全然わからない。



おそるおそる「連絡とってたの?」と聞くと、

うん、前と同じ感じのメールが来るし、以前と何が違うのかわからない」と。



もう丸4ヶ月以上たってるのに!彼女の中でときが止まってました。

時々交わすメールだけで。



え、でも2月に別れてたよね?」と聞くと、

友達の距離に戻そう、って言われたけど、、それは前、私が言ったことだし。

 『友達』としての感覚を残した方が、うまく行く気がする、って、付き合い始めの頃に言ったんだ。

それを受けてかな、と思う。」って。



彼女の中では、彼の「距離をたもった付き合い」が、

いつの間にか「自分が以前提案した付き合い方」に解釈が変わっていたんです。

ほんとに、びっくり。私2月の時点では「振られたー」って泣いてる彼女を何度となく慰めたのに。



私は別れた直後の彼氏の方とも会いましたが、

最初はいいと思ったけど、距離を近づけていくに連れて、違うと思った。

そりゃ人生何があるかわからないけど、現時点では僕はもう付き合うのは絶対無理。

grooperがなんと言おうと無理」「体の関係を持ちたいと思えない」とまで、はっきり言い切ってたので、

彼の提案は、私の友人が勝手に脳内変換したような意味ではないのです。



彼女も私と同い年。

可能性ゼロのヒトに、勘違いしたまま思いを寄せてるのは、

ほんとに時間がもったいない、というか。

おせっかいなんですけど、


「”距離を置いて付き合う”の”付き合う”の意味が二人の間で違うんじゃない?

 彼はあくまで「ヒトとしての付き合い」で、決して「男と女の付き合い」じゃないんじゃない?」


「何も変わらないって言ってるけど、現に態度は前と違うからストレス感じて、

悲しくなったんじゃないの?」


とか強く言ってみました。さすがに彼から聞いた言葉をストレートには

伝えられなかったのですが・・・。



ただ、結局彼女の反応は、「そうかなー」みたいなのらりくらりとした感じで、

あんまり心から私の話を聞いてる感じではありませんでした。




別に、他人が恋愛で悩みたければ悩みたいで全然いいんだけど。

本人が望んでるんだし。

でも、ほんと男のヒトの中途半端な態度は、すごく事態を引き伸ばすんだなー、と

びっくりした次第です。彼の方はすごく鈍感なので、そこまで引きずられている

とも感じとれてないのかも。


「××(←彼の方)の鈍さにイライラしてきたよー」って言ったら

「『鈍さ』がまたいいとこなんだよー」って返されるし。



他人の恋愛ごとに必要以上に首をつっこむと、疲れますね。

週末、少しイラっとした出来事でした。