4月に異動して、あまりに任される仕事の範囲の少なさに、このままでいいの?、と感じていた。


確かに残業規制中だし、仕方ないと思う反面、「コレって、10年目のヒトがする仕事?」って、ずっと思ってた。


で夏休み明け、マネージャーに時間をとってもらって話をした。



すると、マネージャーは私が過去今の部署から自分の意志で異動したことを気にして、「仕事の負荷をかけて、また今の部署を嫌になってしまわないか、って思ってわざと仕事量を抑えていた。また営業が嫌いと聞いたから、外のヒトに会わさないようにしてた。」とのこと。



そうかー、そんな心配をされていたのか。



こちらも驚いた。
話してみないと、わかんないですね。



この年齢で社外の人脈が広がらないというのは、キャリアパス的に致命的と思うし、仕事量が少ないことも、自分に期待されてる役割が分からず、ずっと悩んでいたと話した。



それからは、打ち合わせに声をかけられることも増え、業務時間中に暇を持て余すこともなくなった。
帰宅時間は平均一時間ちょっとは遅くなったけど、ちゃんと仕事してるという実感もあって、ストレスも感じなくなった。



すると、胃酸が逆流することもないし、ここ数ヶ月乱れてた生理周期も元に戻った。



自分が実感してた以上に、ストレス感じていたんだなー、って思った。



確かに、私の人生の優先順位は仕事が一位ではない。男性社員からみたら「腰掛け」と言われても仕方ないとも思う。子供を授かれたら、育休もきっちり取るつもりだし。同じ会社で働く彼は、「今の生活があるのは、仕事を与えてくれる会社のおかげ」と言い、体調悪くても休まないし、私とは感覚が違うなー、って思う。


でも少なくない時間を過ごす場所なので、出社する以上ある程度の責任がある仕事をし、成果を出したいと思う。



そんな自分の価値観を感じた出来事でした。そして、やっぱりちゃんと話すことは大切だなー、と改めて思ったのでした。



初めて、プレゼントいただきました。
素敵なメッセージつきで、大感激です。o(^-^)o


若菜さん、いつもありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。m(__)m