ガールズバンドレビュー -25ページ目

ガールズバンドレビュー

自分好みのガールズバンドに関する自分個人の感想や情報など、
日記風に紹介

昨日 六本木のEXシアターにて、ねごとの単独ライブ

 お口ポカーン Z"OOM in の最終章 Z day を観戦した。


このライブでは、数々のドラマがあった。



まず、ホールに会場し、ワンドリンクをビールを選び、ホールの中へ、

場所は、真ん中左端に取り、開演を待つ。


開演時間前になると、ライブ恒例のメンバーによるライブ上の諸注意のアナウンスが始まる。


今回は、ベースの祐が担当。 ライブ上の諸注意の他に、

メンバーの見所をいじりながらの説明が最高だった。


そして、ライブが始まり、一曲目は真夜中のアンセムで、

その他、自分の好きな曲で、彗星シロップ ウィークエンドが盛り上がった。


MCでは、毎回の笑いあり、メンバーのいじり合いで、

特に印象なのは、ドラムの小夜子が水分補給と言いながら、

好物のココアパック1Lを持参。最初はストローで飲んでいたが、

メンバーに、ストロー無しで飲んだほうがいいとの指摘があった。


ライブプレイでは、いつも以上にベースの祐がキレのある動きプレイし、

また、幸子も歌に加え、迫力のある演奏を披露で、本当に鳥肌がたった。


そして、カロンの時に事件が起こり、曲の半ばの時に祐を見たら姿が無く、

下を見たら、なんと倒れながらベースを演奏していた。

動き回っている時に、つまづいてコケテしまい、

立ち上がれずにそのまま演奏を続けたのだ。 そのプロ根性には感動した。


その他に、新曲アンモナイト初披露と久々のアンコールがあった。


アンコールでは、瑞紀がカメラを持ち、撮影タイム。


メンバーからは、マスダパー子とイジられていた。


ライブが終わり、これも恒例である、メンバーによる終演のアナウンスがあり、

(こちらも祐が担当した)

終演の案内に加え、感謝と今後の抱負を述べている時に、感極まって号泣してしまい、

たぶん後ろにいた小夜子に泣くな祐との声が入り、感動のあるアナウンスだった。



帰りは、周辺でゲリラ豪雨が発生したらしく、電車が少し遅れていた。


今日はSCANDALがお台場で、めざましライブに登場するが、

来年あたりにねごとも出演してほしい。


この頃、赤い公園と同じく、アイドルグループとの対バンが目立つが、

自分の希望として、ガールズバンドの対バンをやってほしい。

特にSCANDALと赤い公園との2マンを見てみい。


今回の単独ライブは本当に最高だった 頼むぜ。