自分どうやら41になってしまいました

ガキのころ40ってジジイだ~

なんて思ってましたが いざなってみると
そうでもない
ある

まっ
そんなことは さておき ロマンを求めて行ってきました

ヒラ〇〇やヒラ〇〇〇なんか狙って
ランラン
&ガンガン
すると
ビックなバードマウンテン発見

ヨッシャ♪とハヤル気持ちを落ち着かせ 仕度を・・・
こんなときに 限ってラインのガイドの通し忘れがあったり 忘れ物があったり・・・
自分だけかなぁ~

まっ
今回もしっかりスプリットリング等わすれましたが

いざ

先行者にご挨拶・・・ん

ロッドがぶち曲がって ロックダンスなう

あがってきたのは 8kgのブリ

「おめでとうございます~
」なんて声かけたら 何度かご一緒したことのある地元アングラーの方で「どうぞ どうぞやってください」
「ありがとうございます~」なんてやってみたものの

遠退く鳥さんたち

青物のチェイスはあったが のらず

ルアーをローテーションしていき
久しぶりのデカバイブをスローに足下を引いて ピックアップ時ティップから3ヒロぐらいで
シーバスがバイト

と同時にエラ洗い一発

諦めて 移動しようとすると
何でしょうか

離れていた鳥が寄ってくるような

来ないような

そういうのってありますよね

後ろ髪を引かれるような

結局寄ってこず
移動しながら叩くことに

そして ワンドサーフ切れ目の磯から フルキャスト
しっかり潮に馴染ませ フラフラとスローリトリーブ
すると ガキッ
というアタリの後ギュッ ギュッ ギュ~ン

走りは短いもののトルクがあったので
良型と確信

無理せず15mぐらいまで寄せてリフトすると
「赤い
」『レッドだ~
』でも
考えてみたら自分の足下は 猫のひたいほどの狭さ 「どやってあげよ


」浮かせて 横になったところで 泳いでさがるか

後ろを確認するが 無理

覚悟を決め足下から2段でズリアゲ決行

しかし 2段目が重くてあがらず 1段目に引っかけた魚体が幾度となく 波に持っていかれ
1段目でリーダーを掴んで 「セイャ
」「プチッ
」 リーダーが切れた

咄嗟に飛び込み 辛うじて引っ掛かってる魚体をホールド

すかさず グリップを口にぶち込むが アゴがでかくて閉まらない

シッポ掴んでも滑るし

こうなったら 喉元ひっ掴んで
「ドゥリャァァ
」テッテレ~







『オッシャ~イ
』
ショアレッド
80cm 7kg獲ったり~

その日・・・
仲間たちから沢山のお祝いのメールや電話を頂きました。
改めてありがとうございまっす

後日 『鯛ぱ~り~
』
刺身にかるぱっちょ♪
兜煮にかま焼き♪
鯛飯に潮汁♪

昆布〆にヅケ♪
いや~
堪能しました。
教訓
「常にランディングイメージはもつべし」(笑)
おまけ
