久しぶりのバイクネタです。
最近多忙というか貧乏暇なしというか細かい作業が立て込んでて、しかもコロナの影響でGWもどこにも行けずバイクの修理もパーツが入荷せずグダグダなブログアップになっていましたが徐々に時間に取れる感じになったのでブログをアップしようと奮闘してます。
親しい友人にはタイムラインで掲載しているのですが極々少数なので今回はGWからやってきた作業内容などをまとめるつもりで書いて行こうと思います。
まずGROMで気に入らなかったキタコの軽量クランクです。
6000rpm付近の回転数で回転バランスが悪く共振はものすごく今回はクランクを思い切って武川の軽量クランクに変更することにしました。
そんなわけでヘッド・シリンダとばらしクランクケースを割っていきます。
クランクケースを割りクランクシャフトをプレス機にて取り外しに入るのですがプレス機が無いと絶対と言ってよいほどクランクシャフトは外すことはできないでしょう。
ベアリングの挿入もプレス機があるとサクッと1分で済みますね。(笑)
組み上がったベアリング類ですが大きいベアリングのところにクランクシャフトがはまるのですがココも専用工具が無いと組むことができないわけで、よっぽど好きな人でないとフルオーバーホールができない理由の1つでもあります。
専用工具でベアリングにクランクシャフトを挿入して動きの確認です。
クランクシャフトが挿入できればあとはミッションを組んでいきます。
こんな感じに組んでクランクケースに液状ガスケットを塗布し左右のクランクケースを合わせて規定トルクで締め合わせる。
次にクラッチやらオイルポンプやら細かいものをサックっと取り付けていきます。
エンジンを全部組んでしまっても良いのですが今回はコロナの影響で1人作業なのでこの段階で腰下のクランクケースはバイクのフレームに取り付けるのが良いかと思います。
軽いから1人でできますし( ^ω^)・・・
エンジンがフレームに固定できてしまえばピストン・シリンダ・ヘッドなど組み付けもうじき完成です。
バルブタイミングを確認しエンジンオイルを入れマフラー等つけて完成
今回交換したパーツはこちら
随分簡単に書いてしまいましたが慣れれば本当に簡単なんですよ。
てなわけでちょっと前にクランク交換した作業内容を簡単にまとめてみました。
まったね~~![]()








