AMBITIOUSと私 -36ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


そろそろ皆さんこの物語にも


飽きてきた頃だろうと思います






でも安心して下さい






構わず続けます







ショッピングモールは期待外れでしたが、


外の世界は刺激に満ち溢れていた





街並み、人、建物、空気...


全てがよどんで汚いけど、新鮮だった







僕は新しいおもちゃを与えられた3歳児のように

それ以降、中の世界に興味がなくなった





だんだんと

遠くに遠くに、








それはまるで、6歳児が

親から自転車を与えられたような感じだった





(うん、今日はこのスタイルで書こう。)





前置きが長くなりましたが、

反対側のエリアに足を進めてみる事に




中の世界の柵沿いをグル~っと回って、
(これだけでもかなり疲れる)

1番遠い反対側のゲートから外の世界に




ピョン!





ゲート警備のおっちゃんに、


『どっちに行ったら色々ある?』


という、世界でも有数のアバウトな質問を

投げかける





ゲート警備のおっちゃん

『あっち』



という、これまた世界でも有数のアバウトな


回答をもらったので、


言われた通りあっちに行ってみる事に






歩くこと数分







建物が連なったエリア発見!

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人もたくさんいる(((o(*゚▽゚*)o)))


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野良犬もたくさんのいる


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そしてここにはたくさんの物乞いがいました


(写真は控えさせて頂きます)


子供(6歳ぐらい)からお年寄りまで


年代は幅広く




ちなみに物乞いは、

大きく2つのスタイルに分けられます





一つは、待ちのスタイルです

文字通り、通りがかった人に

施しを求めるタイプ



2つ目は、攻めのスタイル

こちらは動きながら付いて来るタイプです




物乞いについてのカラクリは

こっちに来て最初に教えてもらってたので、

旅行期間中僕は1円もあげてません




まぁいわゆる、その行為自体

向こうではビジネスの一つになってるみたいで

本物の物乞いは

少数しか存在しないのだそうです






なので、旅行者が情けでお金をあげることで

物乞いビジネスが成立してしまうので、




物乞いを無くすには、

物乞いにお金を上げない事なんだそうです





でもやっぱり


実際に物乞いの方を目の前にすると、


お金を持ってる自分が悪いような、


あげないと悪い事をしてるような、


不思議な感覚に陥ります





実際お金をあげてる人もいたし...





恐らく永遠に無くならないんだろうな~




自分も何度か心揺れ動かされました。


・女の子(6歳ぐらい)が
   赤ちゃんを抱きながら来たとき

・信号待ちの時、道路に待機してる子供が
    親に行って来いと言われ
    車の窓をトントンして来る時

・五体不満足の方の時




etc...





こういう光景を見て

『自分はなんて恵まれてるんだ』と感じるのが

正しいのかどうか分かりませんが




そう思ったインドの午後の昼下がりでした...





続く