俺
『髪どこで切ってんの?』
親父
『ショッピングモールの中にある美容室』
俺
『いくらぐらい?』
親父
『150ルピー(300円ぐらい)』
俺
『安っ』
てなわけで、
髪も髭も伸びて見苦しくなって来てたので
切りたいなぁ~と思ってた、そんな頃だった
...
僕はしょうこりもなく、
旅行者が行くようなところではなく
現地人がいるようなところに
足を運んでいた。
そして今日は、
さらに遠くに足を伸ばしてみるのだった
親父が絶対乗らないらしいコイツに初乗車
その名も『リクシャー』
この見た目でスピードは車並み
危険度は計り知れません
車内の俺
ちなみにインドの交通事情は
『最悪』の2文字に集約されます
それ以上でもそれ以下でもありません
イメージ的にはこれに近いです
あと、こんなんもいっぱい
『ハサミ乗り』
です。
ちなみに、みんなクラクションに
片手をそえて運転します
そして死ぬ程クラクション鳴らします
日本とはクラクションの役割が違います
インドは鳴らさないのが
ルール違反みたいな感じです
鳴らす事で自分がいる事を示す、みたいな。
それはそれは道路が騒がい
日本ならケンカが勃発するでしょうね
もうずっとクラクション鳴りっぱなしの
車開発して、
クラクションのとこ押したら
鳴り止むみたいな方が
良いんじゃないかと思うぐらい
今思えば、自分インドに来て
最大のカルチャーショックは
コレかもしれません
まあそんなこんなで目的地到着
ちょっと高級なショッピングモールが
あるということで来てみました
入り口にて、
(おっ、ここはボディチェックがあるのか)
期待大!!
...
ん~まぁ前回のとこよりかは...
ちょっと明るいか...
でもここもテナント入ってないとこがたくさん
特に面白い事もなく...
帰ろうかな...
と、ふと上階の窓から見える景色を覗いてみた
お~
お~
お~
あるやんあるやん
ぽいところが(((o(*゚▽゚*)o)))
即効でモールを後にして、
モールに隠れるようにして存在する
裏手の街に歩を進めた...
続く
(あ~全然話進まんな~
これ完結すんのか...
どっかで一気に話、すっ飛ばすしかないよな~
うん、そうしよう)
ヤバっ!!心の声が







