AMBITIOUSと私 -20ページ目

AMBITIOUSと私

特にありませんw


日本人だった


そして、こんなお茶目な髪型してるのに

顔が全然笑ってない


なんかゲッソリしてません?




でもバラナシで初の日本人に

テンションの上がった私は

もちろん話かけます




...




ふむふむ...




バックパッカーらしい

バラナシに1週間ぐらい滞在してるらしい

そして...



『3日前からお腹壊して

   ずっと寝込んでるんですよ~(´・Д・)」』



らしい



だからそんなにゲッソリしてるのか...




ちなみに、この日本人の

薬のお世話とかをしてるのもビジェイらしく、




『この人は信用できるから大丈夫だよ』




と言ってた




日本人が言うなら、とこの時少し安心を覚えた




そんなこんなで、

しばし湿ったベッドで横になる



...



ベッド硬いなー...







そういえばネットに、途上国のベッドには

強いダニがいることがあるから

気をつけろって書いてあったな





すごいブツブツになるって..






ここ明らかにいそうだよな






...







飛び起きる





持って来てたタオルと自分の洋服を下に敷く






これでよし





しばし休む





...





『オキテマスカー?』



ビジェイだ



おっ、もうこんな時間




『マチヲアンナイシマスヨー』





ちなみにこのビジェイ、


待ち合わせの時間には1分も遅れません






インドって聞くと

電車やバスの遅れは当たり前で、

国民性的にも

時間にルーズなイメージがありますが

人それぞれですね




『オナカスイテナイデスカ?』






空きまくりです





『コノチカクニオイシイヤタイガアルケド

    イキマスカ?』





それまで自分の危険感知能力が働いていて、

決して口にしなかった屋台の食べ物





この後ここバラナシにて

初めてそれを食す事になるのだった






続く




あれ、今回写真が1枚もないではないか




おまけ

~インドのジムでのトレーニング~

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しこつけ

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たそがれ

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fin