予報はどうだったのか。
不意討ちの雨に濡れた。
夜半に降ったのは路面が示していたが、また降るとは予想外のこと。
ほうほうの体で帰宅。
ケイは微動だにせず。
苦い顔をしているのは私ばかり。
可もなく不可もなく。
少しずつ日の出が遅くなっているのだが、ケイはいっこうに頓着しない。
腹時計故か、とにかく早起きである。
朦朧としながらの散歩。
記憶も曖昧。
少しずつ日の出が遅くなっているのだが、ケイはいっこうに頓着しない。
腹時計故か、とにかく早起きである。
朦朧としながらの散歩。
記憶も曖昧。
ケイはいったい何時から待機してるのか、と時々思う。
朝ごはんと散歩を待って。
明け方に寒くて目を覚ますと、期待に満ちた顔で部屋へ飛び込んできて、おすわり。
私がまた寝てしまうと足元で丸くなる。
寝返りを打つたびにこちらをジッと見ている気配(笑)。
今朝も根負けした。
薄明の中を散歩。
大気が湿っぽい。
コース短めで勘弁してもらった。
子供の頃から大好物。
魚屋で見かけたので買ってきた。
酢漬けになってるやつだ。
半分はワサビで食べ、残りは細切りにして薄くスライスしたタマネギとあわせオリーブオイルをまぶす。
これがたまらなく旨いのである。
また見かけたら買うことにしよう。
雨が強くなってきたので中止のつもりでいた。
ケイにそのつもりはなかった(笑)。
ソワソワしだし、ついには網戸をひっかく。
これはいかん。
雨具をつけて出発。
遠くに雷鳴。
びしょ濡れになって帰宅。
満足したらしく、おとなしくなった。
天気が崩れるというので眠気を振りはらって出発。
少し歩くとポツリときた。
空を気にしながら、結局はロングコースをひとまわり。
黒柴くんと会った。
最初にケイに気づいてくれたのは赤ちゃんを抱いた奥さん。
その赤ちゃんにも撫でてもらったケイは上機嫌。
暑くはないが、爽快には程遠い。
一面の曇り空。
それでもイヌ多数。
甲斐犬三人組にたじろぐケイ。恐る恐る御挨拶。
かなりケイのペースに合わせたので時間がかかった。
ケイは満足顔だ。
一面の曇り空。
それでもイヌ多数。
甲斐犬三人組にたじろぐケイ。恐る恐る御挨拶。
かなりケイのペースに合わせたので時間がかかった。
ケイは満足顔だ。
空一面の曇天。灰色に切れ目がない。
急ごう、、、と思うのは私ばかり。
ケイは一向に動じない。
帰り道、ほら、雨粒が落ちてきた。
ちょと不満顔のケイ。
雨は止んでいたが、雷が鳴っている。
ケイは雷を気にしないので散歩に出発。
相変わらずのケイのペース。
空模様がどんどん悪くなってくる。
ケイを急がせてショートカット。
案の定、帰宅して間も無く雷雨。
土砂降りだ。
けっこうな雨の中を散歩。
ケイは頭をびしょ濡れにしても一向に気にせず。
こちらはたまったものじゃない。
ショートコースで帰宅。