G.Nakのボンクラ日記

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どうかしてるぜ

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ネタバレ含む。


先日の日曜日。16日の事だ。
待ちに待ったB’zのライブの日。




9ペアチケだったのに月に入るまで人を誘うのを忘れてたり、取り付けた約束がキャンセルになったりしてドタバタだったが、直前で友人が名乗り出てくれて助かった。

B’z LIVE GYM -Pleasure 2018- “HINOTORI”




会場は大阪。
ヤンマースタジアム長居。
超地元。笑
もちろん徒歩。




今年のツアーはB’zデビュー30周年の節目として、懐かしい演出が随所に散りばめられていた。

オープニングからイキナリultra soul。
間髪入れずにハイテンションなノリを作り、オープニングコール。
小ネタを入れながら「B’zのLIVE GYMにようこそ!」

僕らはアリーナ席だったが、後方の端の方。
視界を遮るものはほとんどなかったが、遠くてステージ上の表情までは観て取れなかった。




スタジアムなら仕方がないが、音は良くなかった。
しかし音の遅れが少なく聴こえて、動作の気持ち悪さは感じられなくて良かった。

グランドピアノを弾く稲葉さんとその上で仁王立ちでギターを弾く松本さん。

ファントムの衣装に身を包んで十数メートルから飛び降りる稲葉さん。

合いの手を入れながらふざける松本さん。


サプライズゲストとしてエキストラ出演したブラマヨ小杉さん。笑


で、クライマックス直前。
アリーナとスタンドの間を稲葉さんと松本さんが練り歩く!
そしてほんの数メートル近くを通る!

いやあ、テンション上がったわ。
良いもの見れました。

今時あんなに凝ったギミックを贅沢に使うアーティストって他に居るのかな?

照明の数も火炎バーナーも、お決まりの爆発も。
彼らだからこそ成り立つのかもしれない。




ライブが終わった後、最近B’zのライブにハマったという同級生も同日に来ていたので合流。

結局遅くまで飲んでしまった。

翌朝は仕事。
二日酔いにならなかったのは奇跡に近かった。


彼らのツアーも残すところ味の素スタジアムのみ。

明日でちょうど30年。
その大変さは測りきれない。
彼らが突っ走ってきてくれたおかげで、僕も楽しむことができている。

またライブに行って、彼らの光る姿をまた目に焼き付けよう。

この間の日曜日、久しぶりにライブに行った。

 

当店(Bar 203)スタッフの安永氏が所属し、我が師匠のゴーゴー木村が率いるバンド「Pororoca Lindo」のレコ発ワンマンライブだ。

 

この日は店を臨時休業とし、スタッフ総出で、店のお客さんも誘ってライブハウスへ向かったのだが、僕はと言うと別行動。

 

昼から道頓堀で、芸人をやっている幼馴染の舞台を中学の同級生と一緒に観にいっていた。

友人の頑張る姿を見ると自分も奮い立たされるような気がして、いい刺激になった。

 

そのあとはすぐ友人たちと別れて十三へ。

ポロロッカのファンで僕が運転手なんかで一緒に行動していた頃に知り合った人たちと、ライブハウスのオープン前に合流して食事。

県外から来た人たちだったので串カツをチョイス。

 

ホッピーとビールでライブ前にはいい感じ。

 

そのあとはライブハウスで飲み、騒ぎ、踊る。

演者の指揮のもとフロアが一体となる感覚は、やっぱり「生」じゃないと感じることができないだろう。

 

一緒に店を回しているスタッフがメンバーという事もあって、。ポロロッカのライブには滅多に行くことができなくなってしまったからこそ、久しぶりに会えた友人たちと時間を共有できたことが本当に楽しかった。

 

久ぶりにあった人はもちろん、体調不良をおしてまで来ていたコもいたりして、僕はこの輪の中に居れることがうれしく思えた。

 

ライブ翌日の二日酔いと一抹の寂しさは、何物にも代えがたいものだ。

 

演者がスポットライト症候群で何度もステージに立ちたいと思うなら、フロアにいる人たちもまた同じことだろう。

またライブに行きたい。

 

すでにそう思ってしまう。

 

何より、何度もそう思わしてくれるバンドのメンバーと、彼らと仲良くさせてもらっている今に感謝したいとそう思えた。

 

意識高くなってきたし、これを店でもプライベートでも昇華できたらなお良し。

 

ブログの更新頻度は右肩下がりでもう下がるところもなくなりつつあるが、なんとか続けていこう。

 

目指すは意識高い系…、継続を力に変えていけるライフスタイル。

なんちゃって。

 

最近は昼も忙しくて自分の時間は休息に充てがちだが、そろそろもっと行動的になってもいいんじゃないかな。

 

よし。

ボチボチいこう。