よろぶんアンニョン。
ここからお隣韓国で大爆発な活動をしている彼らを餌に妄想大爆発な小説が始まります!
ちなみに弟たちも妄想共演しちゃってます♡
あくまで自己満足のために書いているのでこの小説を読んだことによる
感情のあれこれへの責任は一切負いかねますのであらかじめご了承下さいませ。
不適切な表現や過激な表現も多少含まれています。
気分を害される方は先へ進まないことをオススメします。
それでは始まります☆
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"あんなヤツやめろよ"
ー 何でそんなこと言うの?
いつもみたいに冗談で返せない
幼なじみで不器用だけど
いつも優しい彼を怖いなんて一度も感じたことはない
優しくふっと笑う時の目元があの人と似てて好きだった
それなのに目の前の彼はまるで別人
冷たく刺さるような視線は
私が悪いことをして責められているようで
あの人のたまにする目元にそっくりだ
ゾクゾクっとして体が震えてしまいそうなのを必死で堪える
既に捕まれた右腕がどちらのものかわからないが震えている
「い、たいよ…テヒョン」
「ごめん」
やっと声にできた言葉に意外にもあっさりと彼は私の右腕を離してくれた
あ。
一気に血液が指先へ流れて行く感覚がする
「・・・何で・・俺じゃないの…」
凄い勢いで脈を打つ指先に
上がっていく心拍数
呼吸が乱れ始める
「変な事ゆってごめん、忘れて」
切なく揺れる瞳に何も言えなかった
振り返ることもなく歩き出す彼
引き止めようとして
ー 私にそんな資格あるの?
手を離す瞬間震えていたのは彼の方だった
ー ねぇテヒョン
どんな気持ちでそれをゆったの?
薄れゆく意識の中で
ただ彼の背中を見つめることしか私にはできなかった
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アンニョン♡
結局リニューアル後のこの小説はナムテとジヨンのお話
あーし的に最高かよ♡なメンツで勝手にやらせていただきますん。
いたらぬ部分もございますでしょうがそこは何卒目をおつぶりになって頂いてー
よろしゅうお願いいたします(;_;)w
まだまだ続きます☆
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