今日のお題はクーラント交換。

水冷に乗るのは35年くらい前のRZV以来なんだよな~。



まあ、とりあえずやってみるかと、ドレンボルト外しから。




水やん。透明やん。

クーラント代ケチったんだろうか。




当然、サビらしきものも混ざってる。

さらに驚いたのがこれ↓




外したドレンボルト。なんだ、この形はびっくり

水の経路を確保するための逃がしか?




パーツリストを見てみると普通のボルト。

どうしてああなった?


サビが出なくなるまで水を流し込んで、同じようなボルトで締めなおして、クーラント補充して作業は終了。


簡単な作業でも驚きを与えてくれるTDR、ありがとうムキー


まずは走れるようにと応急措置的に修理してるけど、全バラすべき車体だったのかなと改めて不安になるなぁ…