オイル補給後、一晩で車両の下にオイル染みができてしまうTDR80。



予備タンクからオイルポンプまで、それとオイルポンプからキャブまでにオイル漏れはない。
十中八九、オイルポンプからの漏れだガーン



見えづらいけど、オイルポンプの下にしっかりオイルが溜まってる。
面倒くさい場所だけど、部品も届いたので作業を始めよう。



パーツリスト上では、オイルポンプはアッセンでの注文となるけど、シールやガスケットは単体で発注できるとの情報があったので該当部品を発注。上のパーツ番号でいいみたい。
250cc含め、当時のヤマハのオイルポンプは共通部品が多いのかな…



まずはバラして洗浄。古い車両のうえ、不動期間が10年近いからか、ガスケットが剥がしづらい。
エンジン周りをバラすのは嫌いじゃないけど、ガスケット剥がしはいつまで経つても苦手えーん



バラしたあと、組み立ての順番がよく分からなくなったりしたけど、いちおうオーバーホール完了。

シャフトについてる小さなオイルシールが問題だった可能性が高い。
それにしても、あんな小さなシールが高いのはどうにかならんのかね~
次に漏れたら、モノタロウとかで似た寸法のオイルシールを探してつけてみよう。

今日はここまで。

次なるは、50のマフラーから大量オイル吹き出し問題に向き合おうと思いますえーん