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親が孤独死したら。

子供の頃に別れた親が孤独死した時。何をしなければならないのか、家族の立場として記録をします。

遺体は警察で引き取られDNA鑑定が終わると、改めて連絡が来るそうです。
少しでも無駄なく動けるように計画を立ててみます。

(警察)
○死亡状況の報告。
○貴重品や鍵の返却。
○監察医から死亡診断書である死体検案書を受け取る。
(他の届けで使うので、死亡診断書はコピーを取る)

(役所)
○死亡診断書の提出→火葬許可証を貰う。
火葬許可証を貰うには火葬場の予約が済んでいないとダメらしい。
警察から連絡が来たらすぐに葬儀社へ連絡して予約を取って貰うのが良さそう。
その予約に合わせて、それまで警察で遺体を預かって貰う(1泊2000円ほど)方が効率的かも。
◯出生から死亡までの連続した戸籍謄本を取る。(コピーもする)

死体検案書は3万〜10万円。
都内23区は無料です。
相続放棄して身元引受を拒否すると地元自治体が火葬と合同葬をしてくれる。
でもその費用は支払い義務があるんだそうです。

(連絡)
◯電話で銀行に亡くなった連絡をする→口座の入出金の停止
○公共料金、家賃の振込口座の変更手続き。
(後片付けなどで電気水道はまだ使うので、それまでの支払い口座を我が家に)
○NHKや新聞の停止