三浦徳子さんに続きKANさんの訃報

病気になっていたとはつゆ知らず、びっくりしました。

 

アルバム「野球選手が夢だった」はよく聴きました。

80年代の洋楽を体現している私にとってこのアルバムは最高でした。

 

ビリー・ジョエルへのオマージュだと思われる

1989(a Ballade Of Bobby & Olivia)

『愛は勝つ』より男の哀しい性を感じさせる曲を歌わせるとすごく上手いと感じていました。

KANさんは最高のPIANO MANですよ。

 

君が好き胸が痛い

 

それにしても今年は音楽業界の大物アーティストの訃報が多いです。

鮎川誠、高橋幸宏、坂本龍一、谷村新司、もんたよしのり、大橋純子、三浦徳子

そしてKANさん。寂しいなあ。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

昨日ネットニュースで三浦徳子(みうらよしこ)さんが亡くなったことを知りました。

 

三浦徳子 - Wikipedia

 

松田聖子ファンの私にとって(多くの松田聖子ファンにとって)三浦徳子さんは松本隆さんと並ぶとも劣らぬ作詞家として記憶されていると思います。

何と言っても『青い珊瑚礁』は、作曲小田裕一郎氏の軽快な音楽に絶妙にマッチした詞が子供ながらに印象に残りました。

大村雅朗氏の編曲も素晴らしく私の中では今なお夏の代表曲のなかの1曲です。

 

聖子さんの1stアルバム『SQUALL』2ndアルバム『North Wind』3rdアルバム『Silhouette』はほぼ三浦さんの作詞。

どのアルバムもカセットにダビングして何度も聴きました。成人してからも車の中で何度も再生しました。

聴いている回数はどの曲も300回は下らないと思います。

今更ながら凄い、凄すぎると感じます。

自分自身の感性を刺激してくれた珠玉の歌詞と曲たち。

 

今回の訃報に際し聖子さんだけではなく三浦さんの書いた詞の数々が自分自身の中に息づいていることを知りました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

愛は自由な空の翼、あなたと今、この道歩いてゆきたい

 

愛は水辺に映る夢ね・・・・・  

夢は水辺を渡る風ね・・・・・

■菊花賞2023

①ドゥレッツァ②タスティエーラ③ソールオリエンス

菊花賞(G1) 結果・払戻 | 2023年10月22日 京都11R レース情報(JRA) - netkeiba.com

 

 

混戦の菊花賞だと思っていましたが終わってみれば4番人気までの3頭での決着。

 

ドゥレッツァは誰もが後方から差すのかと思っていたらルメールマジックですね。

逃げ先行の手はお見事と言うほかありません。

 

個人的な予想ではソールオリエンスは後ろから行っておそらく差し届かない気がしていました。

枠順発表前はドゥレッツァ本命で考えていましたが大外に入ってしまい本命にしづらい状況に。

結局タスティエーラかサトノグランツの選択でサトノグランツを本命にするという自分自身の引きの弱さでした。

 

しかしながら発走数分前にこういう時は外国人騎手で決まる胸騒ぎがしてドゥレッツァ・タスティエーラの馬連のみ追加購入。

まさにドンピシャでした。

たいしたプラスにはなりませんでしたが一応プラスでした。

 

それにしてもドゥレッツァは今後も大いに楽しみになりましたね。

未勝利から5連勝での菊の戴冠。

この世代のトップレベルにあることを証明しました。

今日のレース内容なら有馬記念でも十分勝ち負けになりそうです。

 

タスティエーラもダービー馬の実量発揮。ソールオリエンスにはこれで連続して先着ですし先行できる強みがあるので今後も常に本命級の印が必要とみました。

逆にソールオリエンスは一線級とやる場合の取りこぼしは増えそうです。魅力ある馬ではありますのでがんばってほしいところ。

 

10着と完敗のサトノグランツ。スタートから動かして動かしても後方でもどかしい競馬でした。

神戸新聞杯では最後までバテずに走っていたのでここでも最有力と見たのですが実力的には足りていなかった感じがします。

穴で押さえていたリビアングラスが4着サヴォーナが5着とサトノグランツ以外はかなりいい線の予想をしていたのですが軸の選択ミスでは大きく勝てませんね。

今年はWIN5を何度か買っているのですがWIN4が4回と悔しい思いをしています。(だいたい1200円くらいまでで勝負してます)どこかで1回取れれば十分回収できるので狙えそうな時は買い続けようと思っています。