行ってきたよ、C&K in長崎
2016年のライブシーズンがやってきました。
8月までは毎月ライブ。いぇー

(3/4はCKだけど)
ホールじゃ回れんじゃないか!
CKの醍醐味が!
とどんなもんか不安でしたが、
それはそれとして楽しいのは間違いない。
2階は勾配が急だったから、
横の階段に出たところでやっぱり回れなかったわけだけど、
それでも両脇の親子連れと一緒に飛び跳ねてワイワイできたからよしとしよう。
斜め前が、生け花教室の発表会会場はここではありませんよ、と言いたくなるようなマダム3人で、
絶対CK知らんやろ!へべれけとか大丈夫か!?マダムは楽しんでるのか!?
と、終始気になりっぱなし。
最初こそ早々に着席されましたが、
バラードでは身を乗り出してお喜びになられ、
激しい曲も手拍子でノリノリだったので、
老若男女を取り込むCKの実力を改めて感じるとともに、
どっちかというと私たちもそっち側に近いのではという信じ難い事実は思っても口にしてはいけない。
CK本人が私たちと同年代だから、一緒に年齢も上がっていくのが救い。
今回のホールツアーは、私自身はことごとくチケット外れたものの、
友人と同僚さんと当たったおかげで2箇所行けます。ありがとう。
みんなで回りにくいというデメリットはありますが、
なにがいいって、ホールは開演までが超平和。
いつもの、我先に!1mmでも前に!のピリピリ感がない。
あれはあれでいいんけど、
並ばずに、さらに座って待てる幸せ(年齢的な問題)
果たして8月の野外に耐えられるのか、という私なりの恐怖。
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友人作(下)が、見事にハマってはいるのに全然かわいくないのは、顔がリアルサイズだからか、首が出てるせいか。