生後16週に突入した息子です。
息子に添え乳しながら涙でました。
英語ですが、もし、良かったら、読んでみてください。
今日は、なんとなく、オッパイ事情について書いみようかなと思います。
妊娠する前も後も、私は赤ちゃんには普通に母乳を与えるものなんだと疑いもしませんでした。母乳育児がこんなに大変だとは。
今現在、息子には就寝前に150ミリのミルクを一本与えています。それ以外は母乳です。ミルクは彼が与えることができるので、続けていくつもりです。
友人にもらったオッパイ先生の本には、母乳が確立されるまで100日かかると書いてありました。そして、それは本当だなと思いました。
難産だった私の身体は母乳を作り出すのに4日ほどかかりました。それに加えて息子はPosterial tongue tie (舌下帯短縮症)でうまくオッパイを吸えない赤ちゃんという、母乳がうまくいかない要素がダブルにありました。おまけに息子は食欲旺盛。
最初の2カ月、私はオッパイという言葉にかなり神経質になっていました。正直、いまでも、
お腹すいてるみたいね。とか
飲むの時間がかかるね。とか
オッパイ飲んだ?とか
いう母乳関係の会話には余り上手に反応できません。それは、私の中に、申し訳ないという気持ちがあるからだと思います。
ノイローゼ寸前だった2カ月前。
朝から晩までオッパイのことばかりでした。目覚めて泣く息子に授乳。酷い時は7時間ぶっ続けで息子に授乳してました。それほど出ていなかった。それに苛立つ息子。
空腹でいつも泣いている息子。オムツ替えても、洋服替えても、散歩しても、沐浴しても、いつも泣き叫んでいました。妊娠中は、ベビーマッサージやら、ベビーヨガやら、色々参加する気満々だったのに、余りにも泣き叫ぶ息子に、私はまるで、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えているような恐怖感にかられていました。
そんな私に回りは、ミルクにしたら?と何度も提案しました。でも、私は諦めきれませんでした。ミルクでは感じられない母乳の時に見せる息子の顔がどうしても見たくて、頑張れたんだと思います。
頻回授乳の日々。同時に搾乳。家事は一切しませんでした。というか、できませんでした。家事どころか、トイレにすら息子をだきながら行ってました。
それが、8週を過ぎた辺りから、少しずつ。本当に1日15分位ずつ、息子が穏やかな顔を見せてくれるようになりました。
生後100日過ぎた辺りからは、搾乳も止めることができました。オッパイ先生の話どうりだなあと、思います。
今でも、オッパイは足りているのか不安になる出方ですし、十分、頻回授乳です。1日10回は余裕で授乳しています。息子が余り昼寝しないのも、夜長く寝ないのも、オッパイの量が足りていないからなのかな~とは思います。ただ、体重は順調に増えていて、見るからにふくよかな赤ちゃんなので、大丈夫かなと思ってます。
そして、ようやく母乳育児の強みを最近感じます。それは、外出する時に授乳ケープさえ持てばサクッと出かけられること。
更には、頻回授乳のお陰で乳腺炎にも縁遠いようです。
そんな感じの16週でした。
Kloe



