この9月からY3 (KS2) に息子がなりました。

イギリスの教育システムでは幼児教育を終えて、ステージ2に上がります。具体的に何が違うかと言うと、KS1の頃は遊びながら学ぶ体制だったのが、KS2になると、指定された机に座り勉強するスタイル(つまり、日本の小学校と同じ体制?)になります。


息子の学校ではKS2になると希望者対象でバイオリンを習う事ができます。学校の授業中に30分抜けて最高4人までのグループレッスンが受けられる仕組みです。


そして、私はこれを待っていました!

息子には水泳、テニスと楽器を一つ習わせたいと生まれた時から考えていました。現在、息子は水泳、テニスにサッカーをしています。放課後に週末は彼の予定で、多忙な日々です。これに楽器を習わせるとなると、出費もかさみますが、私の時間が無くなる…(身勝手な母) 

ので、学校で楽器が習えると知り、飛びつきました。


30分のレッスンが£5 それに、バイオリンの貸し出し代が月に£7 

意外と安い!と私は思ったんですが…


まあ、保護者のグループチャットで、

なんで、バイオリン? 高すぎる!

ギターなら習わせるのに!

と数週間前に炎上してました。


ガッチリイギリス人な人の感覚と、日本人の私の感覚は違うんだなあ…と、交わされるグループチャットを流し読みしながら思ってました。


そしたら、今朝、息子の仲良し君のお母様、ママ友から、そろっと聞かれました。

息子君、バイオリンするんだよね?アイザックもするんだよ! グループチャットで炎上してたから、大きい声では言えないけど!私はむしろ安いと思ったんだよね、ギターなら大人になってからでも自分で習得できるじゃない?

と。


全く同じ! この価値観!

お国柄じゃないんですね〜 

だから、息子とアイザックは仲良しなんだよね。


少数派ではありますが、バイオリン🎻2人で楽しんで欲しいなあ。


と言う事で、今朝一番に、バイオリンの先生が所属する音楽センターに4分の1サイズのバイオリンをレンタルしに行ってきました。


しばらくは騒音状態だろうけど、私も教えてもらうつもりです! (あ、息子に)