頓服で服用しているメスチノンが、まだ大量に余っている。そもそも、毎回処方してもらっていた訳でもなく、前回も前々回も処方はしてもらわなかった。
それでも、重症筋無力症初期の頃は勝手も分からず処方してもらっており、こちらも無理にでも飲もうと努力していた。
昨晩、久しぶりに息苦しさを覚えて、夜中に起きて1/4錠を服薬。
朝方、強烈な足の攣りで何度も目が覚めた。
お腹に何も入れずに少量でも服薬したからだろう。
やっぱり合わないが、朝方は息苦しさが治っていた。
この、メスチノンの手強さよ。
合わないといえばとことん合わない薬なのだろうな。こんなものを間違えて誰かが服薬したら命にも関わる。
それが怖い。
慣れることも無く、かと言って息苦しさが出た際はやはり頼りたくなる。
薬に過敏に反応してしまう体質なのだろうが、メスチノンに関わらず今後の自分の腎臓や肝臓のダメージを考えずにはいられない。
あと副作用も。
折り合いの付け方がいまだによく分かっていない。
安易に医師の指示をそのまま受けるのも、はっきり言って怖いのだ。
体なんて、壊れたらおしまいなのだから。
薬ひとつで、助かるも助からないも紙一重だ。
必要最低限の薬でどうにか折り合いをつけたいだけなんだ。
働ける体、生きていける体力。
それが危うくて、心底もどかしい。
家にいれば、日中でも体を休めて横になる。
リビングで愛犬と一緒に。
側から見ればなんてことはないが、私が横になるのはしんどいからに他ならない。