日々のことども ~社会人大学院生研究日記~ -2ページ目

中間報告

修士論文の中間報告は、来月初旬です。


先月のゼミ合宿の発表では、なんとなく方向が見えたような感じがしましたが、よくよく読んでみると怪しいところが一杯です。

とはいっても、新たにリサーチを進めるには、時間的に厳しそうですので、なんとか現状の方針でまとめるほうが良さそうです。


なんとか中間報告までには、もう少し進歩させたいところです。


頑張りましょう。



M2 秋学期

またまたブログのアップができませんでした。。。


一応、今後は、大学院での研究とその周辺のことに限って書いていくつもりです。

※そのため、過去の記事のうち、あんまり関係なさそうな記事は削除させて頂きました。


さて、10月から秋学期が始まりました。

いよいよ修士最後のシーズンです。

大学院に行くのは、週2回になりそうです。


だんだん秋めいて来ました。

頑張りましょう。





二重の危険または一事不再理

雑誌・法学教室の2008年6月号に、樋口範雄教授が「二重の危険または一事不再理―アメリカの状況」を執筆されていました。


筆者は、社会人大学院で法律を学んではいるものの、経営法務という分野であり、憲法・刑法・刑訴法については、きちんと勉強したことはありません。

ただ、今後の裁判員制度導入ですとか、この論文の「はじめに」でも触れられているように、サイパンで逮捕された日本人の話題等があり、やはり関心はあります。


特に、サイパンの日本人の件は、報道されているように類似ケースの判例が2008年4月に出ており、これでもう決まりじゃないのかと、素人考えをしておりました。

が、樋口教授の論文を拝見しておりますと、必ずしもそうとは言い切れない部分もあるのだなと改めて感じさせられました。


やはり法律の勉強は奥が深いです。



※2008年10月14日追記

新たな判例に期待がありましたが、残念な結末になってしまいました。

M2

まったく更新していませんでした。


とりあえず、4月よりM2になりました(と言っても別に進級テストがあるわけではありませんが。)


さて、今年度はいよいよ修士論文です。

昨秋以来、停滞気味でしたので、いよいよ本腰を入れる所存です。



レポート終了

レポートの提出(5科目分)が終了しました。

7月頃は、なんとかなるだろうと思っていましたが、結構ハードでした。

丁度お盆ウィークでしたので、会社を1日半休んでなんとか仕上げました。。。


(教訓)

真剣に取り組むと1科目につき週末1つは確実に必要。計画的にやりましょう。


この分だと修士論文もキツそうですので、計画を練り直したほうが良さそうです。

今来週でよく考えて見ましょう。