前回の続きです。
今回、美術館には
連れと一緒に行ったので
ステキな庭園も
ゆっくり散策したのですが
電車を交通手段にする場合だと
最寄り駅から無料バスを出してくれていて
(それも片道30分弱かかる距離
)
・・・と考えると
一企業がこの広大な庭園付美術館を
無料バスもサービスして運営するのって
けっこうなコストがかかっていますよね
。
しかも、あれだけの絵画を有していながら
入館料も1,800円とお安いのよね
。
閉館と言われても
文句言えないかも
。
先日のブログでも書いたように
レンブラント絵画なら
都内のビル美術館でも
飾れる大きさですが
ロスコ・ルームは・・・
ビル美術館では難しいかも![]()
。
このロスコのシーグラム壁画ですが
わたしは
現代アートに造詣が深くなく![]()
無知で
毎回、ただただ眺めるだけなのですが
はじめて眺めたとき・・・
ロスコという画家も知らず・・・
(なにせ、レンブラント目当てで
美術館に来ていたので)
知識がまったくないまま
壁画をずーと眺めたとき・・・
高尚な見解はまったく出ず・・・
ただ・・・
この画家は
自〇した人なのではないか?
もしくは
(まだご存命なら)
その気がある人なのではないか?
と思いました。
わたしには・・・
そんな壁画に見えてしまったのです
。
(ほんと、高尚さがナイわよね)
ですが。
後でロスコという人物を
検索すると・・・
やはり、でした。
絵には、なにか訴える力が
あるのだなと思いました
。
自〇を肯定する気は
まったくありませんが
絵画も音楽も
芸術には人生が編み込まれていると
思ったのでした。
閉館するとしても
都内で小規模に再開するとしても
ここまで美術館を運営してくださった
DIC株式会社には
心から御礼を申し上げます![]()
小学生たちにグラブを・・・も立派かもだし
コンサートホール改修より
新バスケ・アリーナを・・な時代かもだけど
いずれにしても
芸術は見放されてるよなと感じる
今日この頃です。
浮世絵が世界に流出したときと同じことが
起こらないことを願っています
。
芸術の秋
。
少額ですが、いろんな美術館に
お金を落として
ちょっとでも芸術維持に貢献しつつ
楽しみたいと思います
。
そして・・・
もしDIC川村記念美術館が
都内で小規模再開するとしたら
レンブラント絵画は常設で
お願いしたい
。
(私が頻度を上げて見たいだけ
)
