ツアーが7時半からだから、オープンの6時に合わせてレストランに行くも
まだ掃除してる…6時3分ですけど!!!
「朝食って6時からですよね?」とスタッフに聞いて中に入れてもらう。
昨日とは違ういわゆるアメリカンブレックファースト的なものを頼む。
コーヒーと普通の牛乳を頼んだ。
届いたので飲んでいたけど、途中で「ごめんなさい、それ50%低脂肪のやつだった、新しいのと交換させてください」と申し出あり。
全然気づかなかったし、申し出の仕方も丁寧だったので何も不快に感じなかった。
先にOUTしようとフロントへ。
一応フィートバックしたいと思って
①昨日清掃されていなかったこと
②おそらくコネクト部屋にアサインされていて、夜中に隣人の声で目が覚めたことを伝えた。
①については「3日以上滞在のゲストにしか清掃はしていない、けどC/INのときにそれを伝えるべきでした」
②については「言ってくれたらよかったのに」とのこと
いやいや、誰が夜中の2時にルームチェンジするのさ!!
ひとまずお詫びとしてホテル内のスタバで使えるクーポンをもらった。
16時半にホテルからシャトルに乗るから荷物だけ預けて出発。
で、7時にピックアップに来たドライバーはプエルトリコ出身のお母さんに育てられたNY出身のおじちゃん。
日本に長いこといて、Ex wifeは日本人女性、お子さん二人はハーフとのことで少し日本語をしゃべる。
沖縄と大阪に家があって、大阪ではレストランを何個も経営しているらしい…すごいなあ
そして前職はホテルのDirecterクラスだったらしい。若い時は軍にいてアフガニスタンにもいたらしい。
想像もつかない世界…
今日のガイドのSoniaはサバサバした感じのスリムな女性。
ビッグサンダーマウンテンのモデルになったサンダーマウンテンの麓に行くことになった。
やっぱり「Tell me about your story」的な感じで「何しているときがリラックスできる?」「なにを悩んでる?」「何を料理する?」と質問攻めされる。
顕在意識と潜在意識の話しとかをしながら、
仰向けになって瞑想したり、呼吸法を練習したり、リラックスの時間をもちながら軽いトレッキングをした。
終了後テラパカキに連れて行ってもらうことに
やっぱり日曜日だし混んでる…!
お店を散策したりチャイを飲んだりして、ホテルに戻ろうとUberを呼んだら奇跡的に向かっているドライバーがいた!!
やったー!と思って待っていたけど車が来ない!!あと10分で到着しますの表示が30分くらいそのままになってる!!
そしたら「事故があって渋滞に巻き込まれてる」とドライバーからメッセージが入る
帰りのシャトルに間に合わなくなったらどうしよう…と急に鼓動が早くなる。
でもなんとか迎えに来てくれて、予定の時間までにホテルに戻れた…ヨカッタ…
そうだクレーム言ったらくれたチケットがあったんだと思ってスタバが入っているレストランに行くと
「スタバの営業時間は終了したから、好きなカクテル1杯を選んでください」と言われてマルガリータを飲む。
時間通りにシャトルが来て無事にフェニックスに向かう。
帰り道結構渋滞が激しかった。
空港に着いたらお腹すいたのでパンダエクスプレスでがっつり食べた。
Plateにしようか迷ったけど、Bowlに抑えておいて正解だった
帰りの飛行機の座席はたぶんメキシコからの遠足?修学旅行?の子供たちと先生の集団に紛れ込んだ。
子供たちの間に私が配置されてたから、場所変わろうかって言ったみた。
「大丈夫です、ありがとう」って言ってくれた。シャイな感じだけど可愛かったなあ
帰り道の方が、なんとなく行きより度胸がついた気がする。
一人でいろいろ行ってた10年前の感覚を取り戻せたかも。
長袖トレーナーを手に入れたので、帰りは凍ることなくオーランドに生還。
まだ1か月くらいしか住んでいないけど、オーランドに戻ってくると安心する。
Lynxのいい時間のバスがあったので、バスで帰宅することにした。
念のためドライバーのおばちゃんに「これUniversal Blvd行くよね」って確認してから乗車。
6時45分出発予定のはずが、6時30分にバスが出発した…!!
行き先間違ってないか不安になったけど間違っていなかった。。無事に家についた…
不安と楽しさと癒しを怒りと…図らずも色んな感情が経験できた。
これをきっかけにsolo travelerを究めてみようかなあ
今回の旅で学んだのは、プランニングをlast minutesにしないこと。
頼れると思った人が頼れなかったときにかなり焦る。
とにかく学びはあったので行ってよかった!