週末は“四畳半神話大系”+“HALCALI”の充実した日々を過ごしました。
HALCALIの新CD『TOKYO GROOVE』を購入⇒HMVでのHALCALIインストアLIVEに参戦⇒
浅沼晋太郎さんサイン会参加⇒自宅でDVD特典映像を観る!⇒四畳半主義者の集い参戦⇒22日早朝
HALCALIと今日閉店してしまったHMVへの想いは別日記述します。
“四畳半神話大系” まずは・・・
祝!オリコンデイリーDVDチャートNo.1!!!!
素敵過ぎます!!!
予定①
パルコミュージアム「monozoku」内にて17:00からのサイン会に参加しました。
“四畳半神話大系”プレミアムショップ 弐の開始日である8月10日(火)早々にDVDを予約した為に、
なぜか整理券番号が一番でした。
ちなみに、番宣劇場予告フィルムブックマークは明石さんがお肉を食している名カットでした。
畳シートに卓袱台をきら用意頂き、そこでマンツーマンでDVDにサインをしてもらいました。
非常に良い企画です。monozokuの小津さんありがとうございます!
脱ぎやすい靴で来てくれ!とつぶやかれていたので・・・その理由は見当つきませんでした。現場で納得!
僕は浅沼さんを“四畳半~”の「私」役の声優としてしか認知してませんでした。
劇団の演出家でもある事を再確認・・・wikiでも確認しましたが、多才ですね。
10月21日からの池袋あうるすぽっとでの“ジッパー”は是非参戦したいです。
緊張してあまり喋れませんでしたが・・・今回の偉業と10話~11話Aパート迄の独り芝居により
橋の上より『小津!!!・・・!!』と叫ばれてからは、年甲斐も無く号泣してしまった事だけは
吐露しておきました。
劇団の人なので、かっこいいですしお洒落ですね。声優さんというよりも、劇団の方のイメージが
強かったです。顔は異常に小さいですし・・・“東京国際~”の時も遠くよりお見かけしましたが、
ここまでかっこいい方とは思いませんでした。あらゆる意味で、smartという印象です。
予定②
家で、DVDの特典映像を試聴。
地面潜水艇シリーズは傑作ですね。森見さんの“夜は短し・・・”の登場人物も関わって来るようで・・
上田さんの京都散策もゆるーくいい感じであります。京都は是非ゆっくり旅行してみたいです。
今回の撮影で上田さんが始めて鴨川デルタに足を踏み入れたとの行は笑いました。
この特典映像だけでも、購入する価値十二分に有りアリです。
予定③
DVD&Blu-ray発売記念「四畳半主義者の集い」全11話一挙上映オールナイトに参戦しました。
0:00~0:45 第一話、第二話
0:45~1:45 トークショー【登壇者】湯浅政明監督、上田誠さん、特別ゲスト~浅沼晋太郎さん
司会進行役:小林治さん
お二人が「○を探して」をバックに、登壇された時・・・痺れました。
浅沼さんは途中から登壇されました。
1:45~1:55 地面潜水艇、女湯へ
2:10~3:10 第三話、第四話、第五話
3:25~4:25 第六話、第七話、第八話
4:40~5:40 第九話、第十話、第十一話
5:40 終演
まずは、チャートNo.1の湯浅監督の感想の一言「上手い事やったな・・・。(ニヤリ)」に感無量でした。
こんなサクセスはマインド・ゲームより本格的湯浅フリークになって以来なので、
自分の事のように今回の一位は嬉しいです。素晴らしい出来事と思います、ホンキで・・・
今後もナレッジシェアを図り、この作品の良さを伝えていきたいです。
トークショーでは諸々面白い話が噴出しましたが、この日の僕にとっての《鉄板》は下記であります。
・出来上った上田さんの脚本を若干(いや、かなり・・?)魂込めて湯浅監督が崩していくバランスが良く、
今回の作品におけるケミストリーが生じている事。
お二人の間で、自然に牽制と信頼が繰り返されていたとの事。
上田さんは計算され尽くしたストーリー構成を考え、湯浅監督が<気持ちよさ>的な要素を随所に追加。
最終話の裸JUMPも監督の<気持ちよさ>であり、上田さんの当初の案は落ちてくる小津を受け止める
「私」だったらしいです。
しかも、上田さんがその変更を知ったのは作成後の送られてきたDVDを観て初めてとの事。
・最初の監督メモには①SとMのプロレスラーが戦う話②四畳半の下宿が変形してロボットで戦う話etc
があり、まだコミュニケーションがとれていない上田さんはそんなメモを書く監督に怯えていたそうです。
・上田さんのアニメにおけるオールタイムベストはシリーズ7作目“ドラえもん のび太の宇宙小戦争”
における秘密のアジトにてピリカ星人がギターを弾きながら主題歌『少年期』を唄うシーンとの事。
僕は湯浅さんの原作(オリジナル)での脚本上田さんによる作品なんかも是非観たくなりました。
終演が予定より約20分程延長しましたが、全話終了後に拍手が起きていた事にもジーンとしました。
ありがとう・・・“四畳半神話大系”のスタッフの皆様、そして湯浅監督にレスペクト!レスペクト!!