江戸時代にあった身分制度みたいなの。
でもそういうのって、大体が親や周りの環境によって形成されていて、それを子供が引き継いでることが多い気がする。
それを子供は信じて、そのまま次の世代に繋げていってる。
伝統工業みたいにそれを美とすることもあるけど、必ずしもそうとは限らないんだなって思った。
現代にもえた、非人と過去に呼ばれた人たちの人権回復を訴えている団体がある一方で、そんな歴史は教育課程で教えるからいけないんだ、風化させればいいじゃないか、忘れてしまえば差別だってなくなるだろうと言っている人達がいるのも事実で。
他にも男女平等を叫んで、実際就職面とかは改善されて来てるんだろうけど、男子優勢の意識は年配の世代にはまだ根強く残ってるわけで。
そしてそれを感じる若い世代にも、みんなではないけど、何処かそれを鵜呑みにしてる部分もあって。
自分が男だったら、あの遺品が私に回って来る可能性があったのかななんてどうしようもないこと思わないで済んだのかななんて思ったり。
家族ってなんなんだろう、何を持って家族って言えるんだろうとか思ったり。
全ての歴史を風化させてしまえば、新しく立ち上げるのも簡単なのかもしれないけど、全てのことには感情的なものにしろ理論的なものにしろ理由があるし、その理由は理解できることが多い。(理解できるからと言って、全面賛成できるものではないことだって多いが。)
その歴史のほとんどはどのような形にせよ今に繋がってて。
でもそれだからこそ、今をかえたくて。
でもどうすればいいのかがわからないことが腹ただしい。
なんか、最近別れが多いせいか、色んなことを考える。
文章が支離滅裂でごめんなさい。
