1年くらいぶりの投稿です(・_・;)
ホロスコープでお客様を見させていただくときに、人となりを太陽と月とアセンダントを見るのですが、私は特にアセンダント(ASC)を重要視して見ています
アセンダントは出生時間がわからないとチャートに正確に出せないのでわからないときもあります
雑誌やテレビなどはほぼ太陽星座で書いています
しかし、太陽は意識していなかったり鍛えていないとうまく太陽星座を使いこなせない人が多いように思います
例えば、雑誌や占いで山羊座は現実的で上昇志向な割には慎重でみたいなイメージで書いていることがありますが山羊座の人でそのイメージを言われてもピンとこない人もいます
太陽は目標や憧れ、こうなりたい、こうなったらいいなあ ですので実際は星座ごとの太陽の特質を意識して使っていないと月やアセンダントのほうが実生活で優位になっていたり、アスペクトや品位によっては水星 金星 火星のほうが楽に使えて太陽が影に隠れたりもします
また、仕事では使えてもプライベートでは使えなかったりすることも多かったりもします
また、プログレスの太陽にも影響されます
そんなことからか、太陽は月とは違う意味で不安定で一部分しか使えてなかったり仕事の場面でしか使えてなかったりであまり顔を出さないこともあります
そして、月は無意識で不安定だけど、楽で自分でもその特質を自覚できます
その点、アセンダントはその人を形成する根幹になるのでなかなか変えられない(三つ子の魂百までみたいな)、生まれついたものなので本人はなかなか意識しづらいのに他人の目からはその人のイメージとして見えてしまいます
私は占星術教室で生徒さんに「アセンダントって一言で言うとなんですか?」って質問には、「その人の癖」と答えます
アセンダントは自分では意識しづらいので、こちらからは攻めやすいポイントがたくさんあります
前置きが長くなってしまいましたが、アセンダントで見る星座ごとの相手の口説きかたについて
「おひつじ座の相手」
新しいことや知らないことをやることが大好き
挑戦して克服していくのが生きがいとも言えます
課題を与えられると夢中になるので、「あなたにはちょっと無理かな?」なんて言われたりするとすぐに支配星の火星に文字通り火が付きます
ただ、乗り越えて克服して順調になってくると飽きてしまうので、また他の何かを探し始めたりします
プライベートも仕事もこの感じが出やすいので口説き落とす時に大事なことは、
追いかけるのではなく、向こうに追わせること
狩ることが本能的に好きなので
こちらが追いかけては逆効果
根が単純で複雑な心理が利出来ないところがあるので複雑な駆け引きを仕掛けないこと
簡単に相手には好きとは言わないように
でも好意があることはわかるように伝える
例えば、会うたびに必ず声を掛ける
おひつじ座の人は褒められるのが大好きなのでさり気なく褒めてあげること
諦めも早いので引いた素振りは特に逆効果なので要注意
誘われたら誘いに乗らなくても、話には乗ってあげること
話には乗ってあげないと否定ととらえて冷めてしまうことが多いです
付き合うことになったら、常に相手を飽きさせないこと
いろいろなアクティビティやイベントなどにゆるく誘いましょう
ゆるく言わないと自分が優位でないと思うのか消極的になったりします
食事に行く時は同じ店よりは一緒に開拓する感じで違う店に行きたい素振りを見せるといいです
SEXはちょっとムードを考えないところがあります
相手が積極的でないと冷めてしまうので、ノリノリに積極的にいきましょう
ガツガツ来るのに行為自体が単調にもなりがちなので、いつもと違う体位をしたがるとか違う場所でいきなり求めるとかの変化をつけてあげると喜びます
まあ、良い意味で単純ですww
次回「おうし座の相手」に続きます

