日々のあわ
3年間通った森のようちえん。
沢山の方々の想いを胸にいっぱいしまい込んで
森を巣立っていきました。
大丈夫
大丈夫
大丈夫
みんながそう言ってくれているよ。
卒園アルバムを見れば分かるんだ。
毎日がどんなに豊かで幸せだったかってね。
ありがとう
ありがとう
ありがとう
みんなのこと忘れない。
また、遊びに行くよ。
少し大人になったボクはどんな風に
見えるかな?

てくてく田んぼは、その名を
「無農薬子どもあそび農法」
と呼んでいます。
大人の野良仕事の傍らで
子ども達は手伝い半分
遊びに興じるという昔の
情景そのままにお米を
作ります。
今年も青空の下、ウグイスの
BGMを聞きながら無事に田植え
を終えることができました。


毎年恒例のハダカ祭り。
これがなくっちゃ泥んこ遊びは
始まらない!


こびり(小昼)は副園長今ちゃん
自慢のお赤飯。
最高の一服です。

秋には大きな株となって
実りを連れてきてくれる。
そう思うと小さな苗も
愛おしい。
みんな、元気で育てよ~!
今日のてくてくの舞台は
爽やかな風が吹き抜ける金谷山公園。
オタマジャクシ・カエル・ヤゴ・メダカ
川エビ・モリアオガエルの卵・・・
ここは沢山の生き物に出会える場所。
虫取り網と飼育ケースを手に、夢中で獲物
を捕まえる子ども達。
見て、触って、確かめて
ひとしきり満足したら返すことも学びます。
お腹が空けばその場でシートを広げて
お弁当タイム。
ここでは子ども時間がとても大切にされて
います。ひとりひとりの子どもが輝く素敵
があります。



