おはようございます。
美香です。
今日11月12日のお花は「ベゴニア」。
ベゴニアは、
フラワーパークなどに行くと、温室で天井から吊るされていて、赤や黄色オレンジ、ピンクなど色とりどりの花を咲かせてるのを見るのが好きです。
主人がベゴニアが好きで、旅行先にベゴニア園があると見に行くのですが、日光の「日光花いちもんめ」は、とても多くのベゴニアがあって、綺麗でした。
行った時の写真です。
上から横からベゴニア祭り!
ベゴニアの花言葉は、「片思い」「愛の告白」
「片思い」は、葉の形がゆがんだハート型であることに由来しているそうです。
赤いベゴニアの花言葉は「公平」
白いベゴニアの花言葉は「親切」
だそうです。
赤いベゴニア、綺麗ですよね。
花弁がもっちりしているのが好きです。
さて、花言葉の「公平」とは?
すべてのものを同じように扱うこと。判断や処理などが、かたよっていないこと。また、そのさま。
「goo国語辞書より」
よく平等との違いを指摘されます。
「平等」とは?
かたよりや差別がなく、みな等しいこと。また、そのさま。
「goo国語辞書より」
公平と平等を説明するときにこんなイラストがあります。

平等(EQUALTY)では、全員に同じ待遇をし、結果として野球の試合を見ることができない人がいます。
同図の説明では、
「平等は公正さを推進させるために全員に対して同じものを与える。しかしそれが正常に機能するのは全員のスタート地点が同じ場合に限られる。この場合では全員の身長が同じ時だ」
公平(EQUITY)では、
それぞれの状況に応じて待遇を変えて、全員が野球の試合を見ることができるようになっています。
同図の説明では、
「公正さは人々を同じ機会へのアクセシビリティを確保すること。
個人それぞれの差異や来歴は、何らかの機会への参加に対し障壁となることがある。
なので最初にまず公正さが担保されて初めて平等を得ることができる」
新型コロナウイルスの対策としての定額給付金や支援金などをみると、それぞれが、平等に行っているのか、公正に行っているのか、ということがわかりますね。
でも、公正性を保つのは難しくて、公正性をどこでラインを引くのか、ということはよく問題に取り上げられます。
公平じゃないな、と考えたとき、スタート地点が違うのであれば、できる限りスタート地点を同じにして、そのうえで、「平等性」を実現させること、ということを考えて捉えるとよいのではないでしょうか。
最後に、ビル・ゲイツの言葉を。
Life is not fair; get used to it.
「人生は公平ではない。それに慣れよ。」
残念ながら世の中は不公平な事だらけだ。自分の力ではどうにもならない事もある。
だからといって、自分には才能がない、環境に恵まれていない、などと嘆いていても仕方がない。現状を把握し、受け入れて、それを打ち砕く為に努力し続けた者だけが何かを成し遂げることができるんだ。

今日も元気に笑顔で❣
美香


