あなたとあなたの大切な方に、笑顔と喜びをお届けする、GRiDSの美香です。
先日、「覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 ~不安と生きるか、理想に死ぬか~」著者の池田貴将さんの勉強会に参加してきました。
「覚悟の磨き方」は吉田松陰さんの思想を、現代版に置き換えて紹介されたものです。
勉強会では、吉田松陰さんの紹介と、「覚悟の磨き方」からいくつかピックアップして、それぞれの内容について触れました。
の中で、残ったことを書き留めます。
結果があるのは、判断基準によって何らかの選択をしているから。
想定内のことが起きているとき、通常の時は、マニュアル通りに選択と結果を繰り返している。
では、想定外のことが起きたときは?
判断が必要。そう、決断。
判断基準は?
「ほっとけないものは何か」「痛みの限界点」
つまり「信念」そして、「覚悟が必要」
「初一念」
111 壁を楽しめるかかどうか
それから、結果が出ているときは才能が伸びていくから放っておいてもよいが、
結果が出ていないときは、器が問われる。
自分の判断力により、器が大きくなる。人間力で突き進んでいく。
043 自分にしか守れないもの
自分の美学について
吉田松陰さんとは、というのを前半お話ししてもらいましたが、
とても楽しくお話しされたので、
スッと入ってきました。
講義は、1時半弱でしたが、あっという間に終わりました。
もっと聞きたかったですね。
私自身は、自分の中のモヤモヤしているものが、少し晴れてきて、答えがもうすぐ見つかるような気がしました。
今回は、主宰の阿部さんしか知らず、しかも阿部さんは1回しか会ってないし、人見知りの私は大丈夫だろうかと相当心配しました。
最近一人で交流会や飲み会の参加はしたことがなく。。。
勉強会は一人でも大丈夫ですが、懇親会の参加を迷ったのです。
でも、ここでやはり殻を破っていかないと、人脈も広がらないので、勇気を振り絞って、「懇親会・・・参加します!」と受付で言ったのでした(笑。
ホント直前まで悩んだんです。
懇親会は、5人のテーブルになったのですが、他の4人の方も面白い方ばかりで、大半は、元自衛官のお話がとても面白くて、その方の4人話に釘付けでした。
またお話聞けたらいいなと思いました。
という訳で、懇親会も全く問題なく楽しく過ごすことができました。
主宰の阿部 洸三さん、このような学びの機会をありがとうございました。
そして、講師の池田貴将さん、とても楽しく拝聴いたしました。気づきがありました。ありがとうございました。
ここで御礼を言っても仕方ないのですが。
ということで、今回はとても自分自身のためになる、貴重な時間を過ごすことができました。
感謝の日です。
美香


