こんにちは美香です。
今日は、ビジネスの基本の一つについて、
お伝えしたいと思います。
「5W1H」は、どなたでも知っていますよね。
プライベートにおいても、ビジネスにおいても、
「5W1H」は色々な場面で使っています。
みなさん、意識するまでもなく、
自然に身についているでしょうか。
今日は、ビジネスシーンでの使用について。
何かを始めるとき、
プレゼンテーションするとき、
ミーティングで話しをするとき、
文章を書くとき、
など、色々なシーンでこの「5W1H」を使ってます。
仕事ができる人やコミュニケーション能力の高い人は、
自然に5W1Hを使っているので、
自分が伝えたいときは、効果的に伝えることができ、
自分が聞くときは、情報を漏れなく収集し、整理し、
状況を理解することができるのです。
・When(いつ)
・Where(どこで)
・Who(だれが)
・What(何を)
・Why(なぜ)
・How(どのように)
簡単なことですが、結構これができていない人が多いです。
話しをするときに、5W1Hができていれば、
大抵のことはきちんと説明できるはずですが、
聞き手からは、
あれ?何を言っているかわからない、
あれ?話しが飛びすぎて理解できない、
ということが結構起こっています。
基本的には、
「When → Where → Who → What → Why → How」
の順番に使うのがイメージがつきやすいです。
この順番で話しをすると聞く側もイメージがつきやすく、
理解を得られやすくなります。
また、この5W1H、ビジネスシーンに応じて、
応用しても使うことができます。
例えば、
有名なスティーブ・ジョブズの初代iphoneのプレゼンテーション。
スティーブ・ジョブズは、
まず「Why(なぜ)」を明確に伝え、
聞き手に高い納得感を与え、
その後のHow(どうして売るのか、購入するのか)、
Who(誰に)・・・への期待感を高めていったのです。
「Why → How → Who→ What → When → Where」
この順番は、最初に興味を引きたいと思うプレゼンや、
プロジェクトにも使えます。
順番を変えるときは、
相手に高い理解を与える順番にすること、
5W1Hの問いを目的によって適切な問いに置き換えること、
の2点を意識して使うと良いです。
あくまでも、自分目線ではなく、相手目線で考えましょうね。
一見このシンプルな5W1H、
普段から使ってみると、
頭の中も整理されて、
実は本質的なものも見えてくるのです。
またアイディア発想の場面でも大いに役に立つと思います。
普段から、この5W1Hを使って、
自然と身につくようにすると、
仕事の幅も広がるのではないでしょうか。
まずは、ご自身の仕事のことから書いてみると良いでしょう。
そして、
普段から書き出してみたり、
頭で整理してみてくださいね。
次回は、この5W1Hの続き、
をお伝えしますね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
美香

