おはようございます。
本日12月4日金曜日、東京は晴れです。
本日のお花は、
「山茶花(サザンカ)」。
サザンカと椿はよく似ています。

これは山茶花。

こちらは椿。
よく似ていますね。
花が咲いていると見分けるのは簡単です。
山茶花(サザンカ)は、花が散る時、花びらが落ちます。
椿は、花が散る時に、花首から落ちます。
花首から落ちる椿の散り際が
「首が落ちるので縁起が悪い」と武士には嫌われていたというエピソードが有名です。
ちなみに私は椿が好きです。
この椿の写真は、気仙沼大島の椿です。
たくさん咲いていてとてもきれいなんですよ。
さて、山茶花の花言葉は、
「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」
「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」は、寒さが強まる初冬にかけて花を咲かせることに由来するといわれています。
「困難に打ち克つ」、まさに新型コロナウイルスに打ち克つために、研究者の方々、医療従事者の方々をはじめ、日本全国民、いや全世界の人たちが戦っていますね。

困難に打ち克つと言えば、
『万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く』
という松下幸之助さんの言葉があります。
本当に強い言葉だと思います。
人は、悪い状況の時、それを不運だとか嘆いて、諦めてしまいます。
嘆いても何も解決しません。
自分の気持ちを落ち着かせて、嘆くよりも前に、諦めずに前に進むこと、まだやれることはない?やってないことはない?
必ず解決策はあります。
そして、考え抜いたとき、新しい風が吹きます。
ピンチはチャンスと信じて!
私に置き換えると、私は、仕事に関しては本当に諦めが悪くて。。。
20代の頃から師匠に、
お前は、諦めが悪くて、絶対に「参った」をしない、
と言われていました。
今は、逆境になればなるほど「参った」をしません。
悪い状況にいるとき、絶対に何か策があるはずだ、と考えながら過ごしています。
そして、どん底まで落ちたら、それを利用して、さらに跳ねると考えています。
例えできなくても。
もちろん、普段は違いますけどね。
実際に、悪い状況から好転したことはたくさんあります。
だから、自分を信じているのです。
私は、自分で自分の境界線を引きたくない人間です。
気持ちは前向きに、そして、新たな風が必ず吹くと信じて!
今日も元気に笑顔で❣
美香