砂時計 島根旅行
昨年放送された昼ドラ「砂時計」
物語は杏と大悟の二人の初恋の行方を12歳から26歳までの14年間に渡って追う超大作です。
青春時代の甘酸っぱくホロ苦い思い出を たとえまったくそのようなことがなくても あったような妄想を抱かせられ、「きっとあったに違いないという」という錯覚を もたらしてくれるドラマ
そんなドラマの舞台は島根。
島根に砂時計めぐりをしに行った時のお話です。
そして「あの」しめ縄の下で…
しめ縄にお賽銭を投げてささると願い事が叶んだって。と杏が大悟に言って投げていたので
杏と同じく、よそ様の願い事まで落としてしまいながらもなんとかささったので
次は恋占いの八重垣神社へ
ここには鏡の池という恋占いができる池があり、
鏡の池に紙を浮かべて硬貨を乗せて占います
遠くへ沈む → 遠くに縁が
近くに沈む → 身近に縁が
すぐに沈む → すぐに出会いが
遅く沈む → 出会いにはまだ間がある
恋占いをするにはまず社務所で占い用の和紙を購入します
もう暗くなっていたのでちょっと怖かったけど
勇気を振り絞り歩いて行くと
早く沈みました
遠くに行きそうになった所をアメンボくんが近くへ寄せてくれて
良縁は身近な人と近々らしいです
八重垣神社は恋占いだけでなく夫婦円満、子宝でも有名だそうです
こうやって夕日をみようという思惑も梅雨のおかげで見れず1日目終了です
今にも「行くな!!!」って大悟が走って来そうです。
一分計買わなくちゃ
これは見本で売切れでした
砂時計ストラップを買って退散です
琴姫様がいるらしい 琴が浜 に着きました
鳴き砂で有名な海岸です
雨で砂は鳴りませんでした
最近は海が汚れてきているせいか鳴らなくなってきているそうです
大森町
石見銀山が世界遺産に登録されたところだったので賑わってました
北村大悟の家
お腹いっぱいひと恋めぐり
バーチャル大悟との島根旅行もこれで終了
縁結びめぐりしたから次は…
「ずっと一緒におっちゃるけん」って言ってくれる人と来ようと思ってから、かれこれ一年がたちます














