バウハウス+花
以前購入したHedwig Bollhagenの花器にお花を生けました。
黒のフラワーベースは引き締まってお花の色がより栄えました。
ヘドヴィッヒ・ボルハーゲンは、
"最後のバウハウス派"として知られている女性陶芸家です。
「完成されたシンプル」と自身が言うように、
彼女の作品はそぎ落としたフォルムとシンプルな絵柄という一貫したデザイン性を持っています。
現在もベルリン郊外のファクトリーにて手作業で制作されています。
(コレックスのサイトより引用しました)
※ワルター・グロピウスによって設立された国立造形学校バウハウスは
機能主義の発展に寄付し、ミース・ファンデル・ローエも教壇に立っていたんですが、
ナチスの圧力で廃校になってしまいました。
ユダヤ人の迫害だけではなく、ナチスの圧力はこんなところにも及んでいたんですね。
芸術運動を背景にモノを見るとより深く楽しめます
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