ここの病院に辿り着くまで何件かたらい回しされました。

摂食障害に詳しい精神科ってすごく数が限られてますよね。
都内でも、あったとしても数ヶ月待ちだったり、相性が合わなかったり。



最初の一件は、摂食障害は詳しくないけどすぐ予約が出来て話を聞いてくれるふくよかな優しい先生だったので何回か通った。


けれど行かなくなって数ヶ月、
いよいよ歯止めが効かなくなって近所の精神科へ。

そこで入院を勧められて紹介状を書いてもらい有名な大学病院へ。


そこではベッドの空きが数ヶ月先と言われてしまい、今の病院に辿り着いた。


貯めたお金が過食嘔吐でどんどん減っていくくらいなら、十数万払って入院して病気と向き合う方が100%良いと判断したので。

勿論、親には秘密で本人の任意入院です。


ここの病棟は摂食障害は私以外居なさそう。
ご老人がわりと多くて、後は統合失調症だったり双極性障害のストレスケアだったりそういう人が多いのかな。

毎日お昼になるとホールで車椅子のおばあさんが
「ご飯だよ〜!ご飯〜〜!ご飯だよ〜!(怒)」

と、叫んでます。

ちなみに私は四人部屋、食事はホールでも自室でもどちらでも大丈夫なので自室で食べてます。






朝ごはんはしょぼいです