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くるせんの回転簿

このブログは、NARUTO-ナルト-についての記録や日記、感想や紹介を主に書いています。
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イタチ真伝篇 ~光と闇~シリーズまとめ!

ストーリー

命は生まれる、命は死ぬ――

幼い頃に凄惨な戦場を目の当たりにしたイタチは、“命とは”と考える大人びた思考を持つ子供だった。

忍としても同年代の子供たちの中では飛び抜けた異才を放ち、どこか他者を寄せつけない独特な雰囲気を持っている。

そんなイタチだが、弟のサスケと親友のシスイにだけは心を開いていて、シスイとは共に修業をする仲だった。
様々な人と出会い、アカデミー、任務、戦闘、と色々な経験を積んでいくイタチ。

その中でイタチは“命とは”“里とは”“忍とは”とその答えを求めながら次第に忍として、そしてうちは一族としての運命に引きずり込まれていくのだった――

イタチの真実が語られる「イタチ真伝篇」、ここに開幕。

(アニメ公式HPから引用)

「NARUTO-ナルト-疾風伝 イタチ真伝篇 第671話 生まれる命、死ぬ命」

マダラの無限月読が発動し、忍たちが眠りに落ちる中、ナルト達はサスケの須佐能乎の中に逃げていた。そしてサスケは穢土転生体のイタチが昇天した時の事を思い出す。

マダラの無限月読で忍たちは幸せな夢を見続ける。ヒナタやシカマル、サイや我愛羅たちは目覚める事なく時が過ぎて行く。一方、ナルト達はサスケの輪廻眼で作られた須佐能乎の中で無限月読から逃れていた。
しかし、月の光が差す間は須佐能乎の外に出る事ができない。そんな中、サスケは穢土転生体のイタチが昇天した時の事を思い出す。するとサスケの写輪眼が共鳴し始め、イタチの語られる事なかった真実の物語が動き始める。

* * *

「第671話 生まれる命、死ぬ命」
◆ 2016年3月3日放送
マダラの無限月読で忍たちは幸せな夢を見続ける。ヒナタやシカマル、サイや我愛羅たちは目覚める事なく時が過ぎて行く――。
一方、ナルト達はサスケの輪廻眼で作られた須佐能乎の中で無限月読から逃れていた。しかし、月の光が差す間は須佐能乎の外に出る事ができない。そんな中、サスケは穢土転生体のイタチが昇天した時の事を思い出す。するとサスケの写輪眼が共鳴し始め、イタチの語られる事なかった真実の物語が動き始める。

* * *

「第672話 異彩」
◆ 2016年3月10日放送
幼き頃に忍界大戦を経験したイタチは、他を寄せつけない不思議な雰囲気を持つ子供だった。常に“命とは何か”を考える大人の様な思考も持ち合わせている。アカデミーに入学するとイタチは類稀なる才能を発揮。すでにフガクやシスイと修業をしているイタチにとってアカデミーの授業は物足りなく、気が付けば“優等生”としてアカデミー内で有名になっていた。しかし、それが気に食わない上級生にイタチは絡まれて、喧嘩をすることになってしまう。

* * *

「第673話 命の痛み」
◆ 2016年3月17日放送
アカデミーを卒業したイタチは下忍となり、チームを組むことになった。チームの仲間は出雲(いずも)テンマと稲荷(いなり)シンコの二人。担当上忍は水無月(みなづき)ユウキで、このメンバーで猫バアからの依頼の任務に出撃することになる。依頼の内容は迷い猫探し。それもただの猫ではなく忍猫の捜索。イタチたちは猫だらけの猫魔殿(ねこまでん)へと赴くことになり、忍具ならぬあの“猫具(ねこぐ)”をつけることになるのだった。テンマ達はイタチにとって初めての仲間。果たして、任務の行方は…?

* * *

「第674話 シスイの依頼」
◆ 2016年3月24日放送
親友・シスイからの依頼で共に演習へ行くことになったイタチ。演習の内容は三つで、一つ目は逃亡者の行方を探る事。二つ目は夜営。この二つの演習でイタチはシスイから色々な事を学び絆を深めていく。そして最後の演習へと向かう時、火影の暗部と“根”が戦闘する現場に二人は出くわす。互いの信念の違いでぶつかる暗部と“根”だが、イタチにはどちらが正しいのか分からない。しかしシスイは確固たる信念を持ってこの戦いを止めようとするのだった。

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「第675話 月夜」
◆ 2016年4月7日放送
暗部に入隊したイタチはその実力で暗部の分隊長になる。しかしそれはヒルゼンではなくダンゾウが直接指示を出す部隊で、イタチはクーデターを企てるうちは一族を監視する二重スパイを強いられるのだった。うちは一族の里への不満が高まっていく中、フガクから南賀ノ神社(なかのじんじゃ)へ来るよう呼び出されるイタチ。そこでうちは一族の族長であるフガクが息子に語る話とは?そして、フガクが見せたその眼は…。
うちは一族は革命を決意し、ついにあの満月の夜が訪れる。

* * *

「第676話 暁の闇」
◆ 2016年4月14日放送
木ノ葉のため、弟のため全ての汚名を背負い抜け忍となったイタチは犯罪者集団“暁(あかつき)”に入る。出迎えたのはペインや大蛇丸で「元木ノ葉の暗部」「一族殺しのイタチ」と各地でその名を知られたイタチは“暁”に歓迎される。“暁”ではツーマンセルで行動するのが通例で、十蔵(じゅうぞう)という男とコンビを組むことになるイタチ。この二人の初任務は水の国のとある人物の暗殺なのだが、二人の前に現われたのは三尾の人柱力であり、四代目水影であるヤグラだった。

* * *

「第677話 相棒」
◆ 2016年4月21日放送
鬼鮫(キサメ)とコンビを組むことになったイタチは“暁”のメンバーとして行動し、デイダラを仲間にすることに成功する。リーダーであるペインは仲間になったばかりのデイダラとサソリに“暁”を抜けた大蛇丸を殺す命令を下すのだが、果たして大蛇丸VS芸術コンビ・サソリ&デイダラの戦いの行方は…?
一方、まだコンビを組む相手がいない角都(カクズ)。そんな時、不死身の殺人鬼が現れたという情報が入り、イタチ、小南(コナン)、角都の三人は湯(ゆ)の国へと向かう。

大蛇丸VSデイダラ!!

イタチは鬼鮫とツーマンセルを組み、デイダラを“暁”に引き込んだ。そしてデイダラはサソリとともに裏切者の大蛇丸を倒しにいくが!?そして湯の国には飛段が現れて…!?

デイダラとサソリのツーマンセルが結成!策略家でスキがない大蛇丸との戦いの行方は!?

* * *

イタチの加入で“暁”に大きな変化!?

「イタチ真伝」完結まであと2話!
押さえておきたいポイントをまとめたぞ!!

1,いまだに登場していない“暁”メンバーのエピソード!
まだ「イタチ真伝篇」に登場していないデイダラと飛段。彼らふたりと“暁”にまつわるエピソードは、今週放送予定の第677話で描かれているぞ!そして、ふたりとイタチがどうからむのかも必見だ!!

〈飛段〉
湯の国で怪物と恐れられていた飛段はなぜ“暁”に!?

〈デイダラ〉
デイダラが“暁”に入って最初に受けた任務とは…!?

2,大蛇丸の“暁”脱出行!
“暁”を離脱し、木ノ葉崩しをたくらむ大蛇丸!彼が強力な“暁”の追手をどのように振り切ったのかが今週の放送で明かされる。

隠れ家で潜伏中の大蛇丸が密かに研究していたものは!?

3,木ノ葉崩しの後に起こるサスケとの再会は!?
イタチが一族をすべて犠牲にしても守りたかった弟・サスケ。だがサスケは真実を知らず実の兄を憎んでいた…。あの兄弟の再会を、イタチの視点で描いたエピソードも描かれる…!?感動のフィナーレを見逃すな!!

イタチがサスケと再会したとき、辛辣な言葉の裏に秘めていた、本当の思いとは一体!?

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第678話「真」
◆ 2016年4月28日放送
大蛇丸が起こした“木ノ葉崩し”により里は崩壊し、三代目火影・ヒルゼンが命を落した。ペインの命令により、里の状況と九尾の人柱力の調査のため木ノ葉隠れの里へ来たイタチと鬼鮫。そこでイタチは、己が汚名を背負ってでも生き残らせたサスケと再会することになる。イタチの全ての真実が明らかになるイタチ真伝篇、ここに完結!
そして再び舞台は第四次忍界大戦の戦場に戻り――マダラと対峙するナルトたち。勝利を確信するマダラだが…?

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イタチ真伝シリーズまとめ感想です。
小説を読んでたので大体の流れはこうなるのかな~と思っていましたが、やはり絵がいい。動きもいい。声もいい。アニメ素敵最高…!
ただ、シスイさんがダンゾウさんに右目を奪われるシーンに違いがあって統一はしないんだなぁとぼんやり思いました。
このアニメも、ちょくちょく違うシーンあったりで、比べてみると面白いですね。

でもやっぱり、一言でまとめるなら泣いた!

これを涙無しに観れる人いないんじゃないかな。初代パーティーの十蔵さんいい人だったなあ。でも、ガイ先生のお父様であるダイさんを…って思ったら複雑。

イタチ検定なるものもやってて、毎週の放送が楽しかったです。

そういえば、本編アニメ終わりそうですよね…。悲しい。
でも、「サスケ秘伝」「木ノ葉秘伝」「シカマル秘伝」が冬期アニメ化するみたいですね!!!!
バンザーイ!やった!よかった!!そして楽しみ!
もう全部の小説シリーズアニメ化すればいいと思う。