とも君ののんびりリハビリ生活  -90ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

引きつけ痙攣を起こしてから1週間。

その間の年末年始は先生にご迷惑を掛けずに自宅で過ごす事が出来ました。とも君は歩けるようになってきて、毛艶も戻ってきました。ふらふらしてますし、低姿勢の歩行ではあります。


一昨日とも君を病院へ連れて行きました。

先生にも歩行や体の動きや頭の動きなどをみてもらいました。後ろ脚の筋肉がまだあんまりないようです。

筋肉をつけるために歩行に加えて、段差昇降リハビリをやることにしました。ふらつきはあるけど手足に力はあるのでまたしっか歩けるように頑張ります。鍼治療はしばらくやめて、その日は赤外線と電気をあててもらいました。気持ち良さそうにしてました。


実家には玄関から大分と奥に中庭とテラスがあるのですが、砂利道と土の花壇があり、そういう場所の方が気分転換になるし歩きやすいとアドバイスをもらいました。確かに家の中より歩きやすそうでした。

 

お庭でちょっと変顔のとも君


家の中にもリハビリ室のような場所を作りました。

毎朝ここで遊んでます。