とも君ののんびりリハビリ生活  -86ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

今日は節分です👹

恵方巻きを食べました😋

とも君は、約2週間ぶりに病院へ行ってきました。


続いていた嘔吐も病院で処方された胃腸炎を8日間飲みきった後は治まっています。

今日は1時間以上病院にいて、以下の項目をしました。

1. 便検査

2. 歩行や反応などの神経症状の検査

3. マッサージ

4. 鍼治療


1は異常なし。

2は、最近歩行が不安定なことも相談しました。

とも君は大分と機敏には動けるようになっているのですが、やはり正常な猫ちゃんと比べると物事に対しての反応が遅いとのことでした。

例えば、何かにびっくりした時の反応もびっくりしてから行動を起こす(逃げるなど)の時間が先生が見ると遅いということでした。後遺症なので、悪くならなければ日常生活で問題が出るほどではないとのことです。

おもちゃで遊ぶことがよいリハビリになっており、続けていれば今後、改善していくと思うとのことでした。


歩行の低姿勢とふらつきは、前回より悪化しており、今後頭がもっと揺れて、低姿勢になれば、お薬を考えていこうとなりました。悪化しないか見守りが必要です。


食欲が落ちる元気がなくなるとまではいかなくとも、調子がいい日悪い日というのは後遺症を抱えている子にはあるので、よく観察し、悪化が進むようなら治療を考えましょうとのことでした。


鍼、マッサージ、再生治療を続けながら引き続き頑張ります。

 

また、新しくマッサージを教えて下さいました。

先生は先日から有名な先生が行っている(人間の)発達障害や脳に障害がある子に行うマッサージと鍼治療の講習に参加されており、そこで得てきた技術を、動物用に先生がアレンジし、とも君にやってくださいました。

月1で1年間通い、勉強して、寝たきりや神経症状で悩むとも君のような子達の治療に役立てたいとのことでした。とも君がもっと元気になるように技術を磨くと言って下さり、とても心強いです。

 

今後は院内で老猫、老犬、起立や歩行に障害がある子向けのマッサージの勉強会を開催するらしく私もそれに参加させてもらえることになりました。

いつか私もとも君以外の障害がある動物達にマッサージが出来るようになれたらいいなと思います。


マッサージを受けるとも君