とも君ののんびりリハビリ生活  -71ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

今朝は、とも君のうんち💩と大格闘しました


現在のとも君はトイレには自分で行けるのですが、排泄姿勢をとると転倒してしまうことが多いです。

おしっこは力がそれほどいらないので、出せるのですが、うんちは苦戦する日が続いています。

 

とも君が寝たきりだった時から排泄行為は体が不自由な子にはどれだけ大変かよく理解しています。

寝たきりだった頃(四肢麻痺)は気張ることができないため、毎回、圧迫排泄行っていました。コツを掴むまで本当に苦労しました。

 

最初の頃は病院で先生に毎回出してもらっていましたが、余計にストレスになって出ないことが多く、自宅でやることに決めましたが、自分たちではできなくて、シッターさんに来てもらってやってました。その内、私たちもコツをマスターして圧迫排泄ができるようにはなりましたが、とも君自身の力も少し必要なので、

「とも君、がんばれー、もう少し、もう少し」と声をかけながらとも君が少しでも体に力が入る体勢を見つけてやっていました。

3人とも疲れ果てて、もう無理って涙が出てしまうこともありました。

 

今日は久々にその頃を思い出しました。

とも君がトイレには行くのですが、気張っても気張ってもうんちが出ない。

体が不自由なのでうまく気張るポーズが取れなくて、転倒してしまう。

私が体を支えて、姉がお腹を少し圧迫して、それでも出ない。(いつもならこれで出るのに。。)

疲れてトイレの砂の上に寝て少し休憩。 

しばらくするととも君がまた体を起こすので、再チャレンジ。うんちが出せなくて気持ち悪いみたいで、涙目になっているとも君。

『出ないよ〜』って目でこっちを見てます。

私が体を支えて、姉が潤滑油をつけた手袋でお尻の穴を刺激。

 

出ない‥


疲れて動けなくなってしまい、一旦、トイレの外で寝かせました。しばらく様子を見ていたら、また自分で砂の上に向かって、自分で上手に排泄ポーズをとって出すことができました合格メラメラ

 

 

早朝に1時間以上格闘しましたが、おめでとうクラッカードンッ

これから手足に力が戻ってきて、トイレが上手に出来るようになるといいね。それまでは、毎回サポートするからね。

 

今は疲れ果てて、ぐっすり寝ていますふとん1

YouTubeには動画を載せてます。