とも君ののんびりリハビリ生活  -66ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

Twitterにとも君の具合が悪いことを投稿しました。詳細についてブログでもお知らせさせてください。私がうみ君のところへ行ったり、実家へ帰ったりで1週間ほど不在にしており、その間姉がとも君を見ていました。私が戻ってから朝にとも君のブラッシングをしていて、とも君の尻尾が短くなっていることに気づきました。

 

勘違いかなと思って、姉にLINEで聞いたら姉も1週間ほど前から同じことを感じており、私にも確認してみようと思っていたと。とも君は寝たきりの頃より太ったので、それもあって短く見えているのかな、と過去の写真をたくさん調べて確認しました。やっぱり10センチほど短くなってる。

最近のとも君は全ての行動がとてもゆっくりで、歩行出来る距離は短く、ふらつきも結構でてきていました。ただ、トイレハイでたまに少しだけ走ったりはできていました。でも数日前からトイレに行った後、砂の中で寝たままでしばらく動けなくなったり、起き上がりで転倒したり、やっぱり調子が悪そうです。認識の方もぼーっとしている時間が長く、反応が悪いです。食欲はありますが、ご飯の場所(数メートル)まで休憩しながらやっとと到着するという感じです。または途中寝そべってしまって動かなくなるので抱いて連れて行くか。

 

この尻尾が短くなるという現象、私たちも信じられなくて、そんなことある?て。聞いたことない。ネットで調べましたが、情報がなく。とも君のことずっと見てくれている先生2名にオンラインで尋ねました。

 

「尻尾の骨も破骨と造骨を繰り返しており、そのバランスが崩れてしまったのではないかと。とも君のように神経症状から数ヶ月歩けなくなり、またその他の病気も経験したことから、骨の再生と造骨スピードが遅くなってしまい、破骨が勝り、その結果、尻尾が短くなってしまったのではないか」と。「猫の骨粗しょう症ではないか」と。ただはっきりした原因は現時点分かりませんのでこれから調べていこうと思っています。

ただ、猫の骨粗しょう症の症状は「動きがのろい、固い、運動を嫌がる、関節症」どれも今のとも君に当てはまっています。神経症状から歩けなくなってジャンプや走ることができなくなり、運動不足となっています。歩行距離も非常に短いため元気な猫ちゃんに比べたら1-2割の運動力だと思います。運動不足、筋肉の衰え、高齢であることが関係しているようです。

 

先日うみ君に会いに行った時に成猫ちゃんが何匹かいました。こんなに動きがスムーズで、活発に動いて、走り回って、ジャンプ出来るんだと驚きました。普段とも君以外の猫ちゃんを見ることがないため、その違いに唖然とし、とも君は不自由が多い体なんだなと再認識し、落ち込んでしまいました。

 

他にも体に悪い所がないか調べます。リハビリやマッサージも続けて、歩けないながらにも筋肉が固くなったり、落ちるのを最小限に抑えます。再生治療を強化して、他にも出来ることがないか色々な先生に相談します。

 

とも君の尻尾はトレードマークです。また尻尾ぴーんで歩けるようとも君と力を合わせて前を向いて頑張ります。

 

PS メインでとも君の様子を投稿しているTwitterの調子が悪く、記事を書いて投稿したらエラーになって消えたり、更新されてなくて他の方の投稿が見れなかったり、いいねが押せない、RTが全く見れないなどの症状がでています。一瞬回復するのですが、また調子が悪くなって。今朝、この不具合についてニュースも流れていたので、仕方ないですね。回復を祈って待つしかないですね。私の投稿にいいね、RT、コメントしてくださった方、私からいいねすら返せてなくてすみません。