とも君ののんびりリハビリ生活  -49ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

皆様、こんばんは。全然ブログが更新できていませんでした^^; あっという間に12月。1年が過ぎるのは早いですね。12月はとも君の誕生日です。お外の子だったので誕生日と年齢は正確にわからないのですが、我が家にやってきてくれた12月25日をとも君のお誕生日にしています。推定ですが、8歳になります。

去年のお誕生日


最近のとも君の様子ですが、数日前にトイレで引きつけを起こしました。夜中または明け方で私が寝ていて気づくことができませんでした。とも君と私はいつも一緒に寝ていて、朝5時頃にとも君が顔をじーっと覗き込んできて、その後「にゃーん」(起きて)と泣いて「圧」で起こされるのですが、その日は時計を見たら6時過ぎているのにとも君の「圧」がなく、とも君も布団にいないことに気づいて、慌ててお布団から出てとも君を探すと普段全く行かないデスクの下にいました。


毛が逆立って、顔を見ると辛そうで、涙目。体にうんちがたくさんついていて、トイレの最中にひきつけが起こったんだとすぐに気づきました。トイレを見るとほとんどの便がトイレから外に出て、潰れたり飛び散っていました。トイレをしている時に引きつけがあってそのまま外に体ごと投げ出されたのだと察しました。トイレで気張る時に引きつけが起こりやすいのは前からで、そのために便が固くならないようにしたり、トイレを冷える場所に置かないようにしたりと工夫をしてきました。冬になるとお水を飲む量も減って、余計に便が固くなりがちです。後日先生に便を見てもらったところ、そこまで硬いわけではなかったのですが、体に不自由があるということを考慮し、ご飯に少し便を柔らかくするサプリを混ぜることにしました。



その後、うんちをする時にまた引きつけが起こったらどうしようかと心配していたのですが、今のところ大丈夫です。体を冷やさないこと、白湯を飲ませることなどを心掛けます。脳に障がいがあるため、今後も引きつけやけいれんが起こることはあると先生に言われています。今は頻度は1年に2-3回といったところですが、今後増えれば、また対応を考えていこうとなりました。


机の足にタオル巻いて、ガラス面は段ボールを貼り、とも君がぶつかっても衝撃が軽減されるようにしました。

 

引きつけが起こるとその後は体の動きが悪くなります。ここ数日歩行の具合も少し悪いですが、一昨日は小走りができました。調子が良くなっては、また悪くなっての繰り返しですが、その都度、出来ることをして、とも君が少しでも体に負担がなく生活できるように引き続き心掛けたいと思います。

 

応援してくださる皆様には心配をかけることが多いですが、皆様の応援の声が私の支えです。これからもよろしくお願いします。