とも君ののんびりリハビリ生活  -3ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

 

昨日はとも君の病院で、尿道カテーテル交換の日でした病院 点滴もしてもらいました。

病院に向かう車の中で

 

おしっこが詰まって出にくくなっていて、今はカテーテルを留置しています。そして1週間から10日でカテーテルを交換しています。

昨日はエコーで検査もしたのですが、もう少しカテーテルつけましょうということになりました。

早く取れるように、UT Cleanというサプリメント薬、ロイヤルカナンのユリナリー療養食パウチでがんばっています猫あたま

 

カテーテルは先生がエコーで確認しながらとも君の膀胱でベストの位置に入れてくれるのですが、昨日は2回入れても尿が流れて来ず、入れ替え入れ替えになってしまい、とも君に負担をかけてしまいました泣

処置の間ずっと目を瞑って、私に体を寄せていました

 

普通、病院では処置の際は保定をスタッフの方がされますが、かかりつけ医ではとも君の保定は私がすることになっています。

先生がとも君の保定はお母さんの方が上手だからと言ってくれて、点滴の時はどの体勢、注射の時はどの体勢と私も把握していて、先生との連携もバッチリですチョキ

先生もとも君が取りずらい体勢など把握していてくださり、すごく気を配ってくださいます照れ

 

以前初めて行った病院で、、そんなに、、って思うくらい強くとも君を押さえつけて保定をされたことがあり、私が「この子は動けないんで、そんなに力強く保定しないでください、暴れたりできない子だから大丈夫です」とお願いしても聞き位入れてもらえず、辛かった経験があります。保定するように先生に言われたら、とにかくしなきゃいけない!と思ったのだと理解しますが、やっぱりその子その子の様子を見てほしいなって感じる出来事でした。

 

疲れてしまったようで、帰宅してからマッサージとブラッシングをして、おやつを食べて、私の膝で1時間ほどウトウトして、その後は酸素室に入って眠っていました💤

とも君、頑張ったねラブラブ

 

 

 

 

次の交換は年末です🗓️

無事にスムーズに交換できますように🙏

 

余命宣告を受けてから2週間が経ちました。不安でいつも以上の見守りをする毎日は続いていますが、日々やってきたことをいつも通り続けています。きっと大丈夫、とも君のお誕生日も年末年始も一緒だよリボンピンクハート