とも君ののんびりリハビリ生活  -25ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

とも君は歩けなくなったと同時に排泄障害も起こっている状況で、自分でおトイレをしたいという感覚が衰えています。


腎臓の問題、膀胱炎の問題を今までも心配して血液検査や尿検査を実施してきましたが、新たにおしっこが出切らずに胃を圧迫するという問題があることを知りました。


 今後の対策を先生と話して、本来ならしばらくは膀胱にカテーテルを入れたままの状態にしてカテーテルを経由しておしっこが常に排出されるようにした方がいいとのことだったのですが、カテーテルを入れるとばい菌が入ってしまうリスクもあります。そうなると排泄障害に脳障害があるとも君にとっては非常に良くない状況になってしまうとのことで、先生のご判断でカテーテルは入れないことにしました。


その代わり、1日おしっこが出ないことがあれば病院に行ってエコーをして、必要ならばカテーテルでおしっこを排出することになりました。

 

鍼とリハビリも一緒にやってもらっているこの病院は自宅から遠く1時間ほどかかります。なので、おしっこが出ない日があってもすぐに行くことが難しく、経過観察はこの病院でしてもらい、日々の対応は自宅のすぐ近くの病院でやってもらうことにしました。

 

とも君のおしっこが出るかとても心配していましたが、病院から戻って以前のように1日3回ほど出るようになっています。おそらく古いおしっこが溜まっていたので余計に尿意を感じることができず、溜まっていた尿も一旦全部出せたので、改善したのだと思います。


このまま調子良く行ってくれたらいいのですが、歩行ができず、排泄障害もある子はいろいろな問題が出てくるもは覚悟しています。その都度先生と相談し、解決していきたいと思います。

 

そして肝心の食食の方ですが、少しずつ戻ってきています。おしっこが出て気持ち悪いのも取れたのかと思っています。


うんちの方も溜まらないように気をつけないといけません。


鍼治療もやってもらいました。冷え対策やお腹が柔らかくなるような経路に鍼をしてもらいました。