とも君ののんびりリハビリ生活  -17ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

皆様、

こんにちは。

とも君が再生治療を受ける日が明日に決まりました。

幹細胞を静脈注射でゆっくり3-4時間かけて入れていきます。この病院では、以前にも再生治療をしていただきまして、今回病院の方からお薬を改良したため、とも君にやってみてはどうかというご提案を5月頃にいただておりました。

この病院は幹細胞の培養を自院で行なっており、元気な子猫ちゃんから細胞を頂かなければいけないため、定期的にお薬が用意できるわけではありません。なくなってしまたら、またしばらく次のお薬を待たなければいけません。

このこともあって、なるべく早くやりたいなとは思ったのですが、

とも君はその頃実家にいたので、関西のこの病院まで日帰りで移動することは難しく、姉と相談して、一度関西の姉の家へ移動し、体調が安定してから連れていこうとなりました。

しかしとも君の体調が悪くなり、また夏場は暑すぎて移動も難しくなりました。

9月末に関西の姉の家に移動して来れて、とも君の体調が落ち着くのを待って、病院と調整し、明日の日程に決まりました。

病院には検査も含めて半日ほど預けることになります。朝7時頃に出て、戻りは夕方になりそうです。以前に別の病院で再生治療をしたこともあるのですが、その際は静脈点滴中はとも君と同じ部屋に入れてくれたので、安心できたのですが、こちらの病院は完全にお預けになります。

とも君は普段目を開ければ、私か姉か母がいます。 明日はきっと知っている人が周りにいなくて(しかもこの病院も久々なので)とても心配するのじゃないかなって、そう思うと不安になってきて、

今朝も姉に「明日とも君大丈夫かなあ、心配」って話したら「今、体調も安定しているし、大丈夫よ」と言ってくれたので、「そうだよね、とも君頑張るよね」って話をしました。

 

 

 

 

この再生治療で劇的な変化はないと思いますが、毛艶が改善したり、少し意識がはっきりしたり、食欲が出たりは前回もありました。私たちはたとえ大きくなくてもとも君に何か少しでも良い方向への変化があれば嬉しいです。

 

今週はとも君の体調を整えることに専念し、姉と特に注力して様子を見てきました。

きっと元気に頑張ってきてくれると思います。

 

前回のブログ(コラボグッズ販売終了について)に追記があるので、見ていただけたら幸いです。

今回の件で、うみ君のフォロワーさんのある方から継続的に誹謗中傷を受けています。 お話をしたこともないしフォロワーの方でもない方から、私の人間性を否定するようなことなぜ言われ続けないといけないのでしょうか。

うみねこさんにも捉え方や言い分があり、それは私にもあります。お互い様であって、お伝えしているようにコミュニケーション不足や認識不足がお互いにあったんです。

それをどちらかの人間性まで否定するのは間違った方向だと思っています。しかも第三者から。

うみねこさんも大変忙しいと思いますし、私の方もとも君のお世話に治療があります。

誹謗中傷に心を痛めることは一番無駄です。  

本来向かう方向にお互い向かって今後も頑張っていければと思っています。

 

うみねこさんの方からは売れなくなった商品について、生産者さんが心を痛めているとご連絡があったので、在庫についてどうするか専門的な方とも相談して、改めてうみねこさんに提案させていただきました。代表の方から

「勝手にこちらで製作しましたので心配は無用です」(原文まま)とのお返事でした。うみねこさんはとも君の力になりたいというお気持ちで今回のコラボ販売をしてくださった思います。そのことは十分理解していますし、お互いの認識不足とはいえ、大変申し訳なく思っております。