とも君ののんびりリハビリ生活  -114ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

私も先生のところへ通い詰めていたので、さらにリハビリやマッサージがうまくできるようになり、自宅で体と首を支えた状態で朝晩2−3歩歩かせる練習を続けました。

 

自分で体を起こすことができないので、体を起こしてやって支えてやると前足が動くようになってきました。後足は前足に比べて、動きが悪く、まだ力が入っていないような状態でした。

よって四肢で立つことはできません。

 

後ろ足はなかなか動くようにならなかったですが、マッサージをして動かして、筋肉をつけるように言われ、続けていました。やはりこの時点で4ヶ月歩いていないので、特に後ろ足の筋肉は落ちており、体を支える力はありませんでした。

 

しかし、強制的にでも歩かせるようになってから意識もはっきりしてきて、名前を呼ぶと何回に1回は泣いたり、今まで何も反応できなかった音や匂いにも顔を少し動かして反応するようになってきました。

 

本当に少しずつですが、変化が見られるようになっていきました。

<リハビリの後はいつもぐっすり>