とも君ののんびりリハビリ生活  -11ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

皆様、しばらくXでのポストをお休みしていましたが、再開する運びとなり、たくさんのいいねやRT、コメントをいただきあrがとうございますラブラブ

 

とも君は最近のポストでもお伝えした通り、以前より食べられるご飯の量が1.5倍ほどに増えました。ずっと食欲がなかったわけではないのですが、噛む力、飲み込む力が弱く、少ししか食べられない状況が続いていました。食べたそうにしているのに食べられない状況を見るのはとても辛かったです泣少しずつ食べさせる、柔らかく栄養価の高いものを食べさせる、口や顎のマッサージをするなど続けてきました。

 

半年ほど前に以前にも再生治療を受けた病院の先生から、再生治療の内容も近年良くなってきており、とも君にもまたやってみてはどうですか、とご連絡をいただきました。とも君にやってあげられることがなくて、いつも頭を悩ませている私達家族にとって、先生からのこういうお申し出はとてもありがたいです。

 

とも君の現状から考えて、再生治療をして突然歩けるようになったり、体重が急速に増えたり、そういうことは期待できないけれど、少し意識がはっきりしたり、免疫力が上がったり、食欲が出たりというのは期待できると思いますと、先生からも言われ、家族で相談しぜひやってみようとなりました。

 

先のブログでお伝えしたとおり、10月末から2週間ほど間隔を空けて2回実施することができました。2回目は新鮮な幹細胞を投与することができました。それから少しずつとも君の食欲が戻ってきていますアップ

 

前より確実に食べるスピードがアップして、しっかり噛めて、飲み込めていると思います。私達家族だけの目線ではなく、第三者の方にも見て頂こうと先日はいつものシッターさんにも様子を見にきていただきましたが、よく食べれている!と褒めてもらいましたチョキとはいえ、まだ固いものは食べられませんし、1回に食べられる量はまだまだ少ないと思います。

 

それでも私達家族にとっては、とも君が前より食べてくれることがとても嬉しいです。前は食べることが辛そうな場面も見られ、その度に涙が出るほど辛かったですが、今は、以前は2回に分けないと食べられなかったパウチを1回で食べられるようになりました照れ

 

まだ口呼吸になってしまう問題や、おしっこの出が悪いなど色々と向き合わなければいけない問題はありますが、1つずつ出来ることを先生と一緒に考えて対処していきたいと考えていきたいと思います。

 

しっかり食べて免疫力をUPして、冬も乗り切って欲しいと思っています。どうかとも君の食欲が安定して継続しますようにスター

 

最後になりましたが、たくさんの方にカレンダーを購入いただきありがとうございましたキラキラ個人情報の取り扱いの点からも発送作業は家族でやろうと思っていますので、少し時間もかかってしまいますが、2年目なので私も姉も要領がわかっていて、昨年よりかはスムーズに出来るかと思っています。発送は12月初旬を予定しております🗓️📮 まだ販売していますので、よろしくお願いします🙇‍♀️