とも君ののんびりリハビリ生活  -108ページ目

とも君ののんびりリハビリ生活 

2021年4月にFIPドライタイプ末期の診断を受け、未承認薬で治療するも同年12月に再発。その後、四肢麻痺により寝たきり生活に。2024年6月より再び歩行困難となり再生治療中。
FIP治療期間の記録はこちら
https://tomozou-fip.hateblo.jp/

現在のとも君は、歩行に障害は残っていますが、基本的に私たちの介護がほぼなく生活ができています。甘えたり、泣いたり、意思表示も出来ます。寝たきりになる前にほぼ戻っています。


何より一番の変化は若返りです。これは再生医療の効果かもしれません。体型が丸くなり、毛が艶々になり、性格も1人遊びをするようになったりと子猫のようになったとも君。


先日血液検査をしましたが、全ての項目が正常値で、以前悪かった項目も全て改善されていました。


2022年3月に寝たきり、介護生活が始まり、体を支えてあげると歩けるようになったのが8月半ば。

自分1人で歩けるようになったのは9月始め。

 

現在も毎日リハビリをし、筋力をつけるために茹でた鶏肉を食べ、鍼治療に通い、再生医療とデトックスのお薬を飲み、頑張っています。

<最近はこの爪研ぎベッドが大のお気に入り>

 

出来る事

自力歩行可能だが、何回かに1回は立ち上がり時、または方向転換時に転倒

 

歩行時の姿勢が低く、ふらつきがある。スピードも遅い。歩行時に尻尾が上を向かない。

 

走ることは出来るがバランスが悪く、転倒が多い。

 

ご飯を食べることが出来る

 

寝たきりになった時に体重は3kgまで落ちたが、今4.2kgまで回復(日々増加中)

 

自力でトイレで排泄行為

 

名前を呼ぶとにゃーと泣くか尻尾を動かせる(完全に死んでいた尻尾の神経は完全に復活。非常によく動く)

 

夜中に一人でハッスル運動会開催

 

毎朝5時に飼い主を猫パンチで起こす

 

家の探検をしたり、隠れんぼをしたりおもちゃで遊んだりする

 

出来ない事

ジャンプ

 

スムーズな方向転換 

 

体の後半部分のグルーミング(お尻周りのグルーミングはできないため、トイレの後は毎回お尻を拭いてあげています)

 

自力での食事(食欲はあり、Wet FoodもDry Foodも何でも良く食べますが、首の神経がまだ100%ではなく、首を上手に動かせないため、餌入れから自力で上手にご飯を食べることができません。手で少しずつ食べさせています。)