現在のとも君は、歩行に障害は残っていますが、基本的に私たちの介護がほぼなく生活ができています。甘えたり、泣いたり、意思表示も出来ます。寝たきりになる前にほぼ戻っています。
何より一番の変化は若返りです。これは再生医療の効果かもしれません。体型が丸くなり、毛が艶々になり、性格も1人遊びをするようになったりと子猫のようになったとも君。
先日血液検査をしましたが、全ての項目が正常値で、以前悪かった項目も全て改善されていました。
2022年3月に寝たきり、介護生活が始まり、体を支えてあげると歩けるようになったのが8月半ば。
自分1人で歩けるようになったのは9月始め。
現在も毎日リハビリをし、筋力をつけるために茹でた鶏肉を食べ、鍼治療に通い、再生医療とデトックスのお薬を飲み、頑張っています。
<最近はこの爪研ぎベッドが大のお気に入り>
出来る事
自力歩行可能だが、何回かに1回は立ち上がり時、または方向転換時に転倒
歩行時の姿勢が低く、ふらつきがある。スピードも遅い。歩行時に尻尾が上を向かない。
走ることは出来るがバランスが悪く、転倒が多い。
ご飯を食べることが出来る
寝たきりになった時に体重は3kgまで落ちたが、今4.2kgまで回復(日々増加中)
自力でトイレで排泄行為
名前を呼ぶとにゃーと泣くか尻尾を動かせる(完全に死んでいた尻尾の神経は完全に復活。非常によく動く)
夜中に一人でハッスル運動会開催
毎朝5時に飼い主を猫パンチで起こす
家の探検をしたり、隠れんぼをしたりおもちゃで遊んだりする
出来ない事
ジャンプ
スムーズな方向転換
体の後半部分のグルーミング(お尻周りのグルーミングはできないため、トイレの後は毎回お尻を拭いてあげています)
自力での食事(食欲はあり、Wet FoodもDry Foodも何でも良く食べますが、首の神経がまだ100%ではなく、首を上手に動かせないため、餌入れから自力で上手にご飯を食べることができません。手で少しずつ食べさせています。)

