掛け違う本能と身体
脈打つ 「逆」を演じてた
静かに縋り付くように

二人はとても奇麗だった
「汚れ」を知りすぎてたから

ばらばらに散る情欲の先に愛していると答えて

嘲笑うかのように剥き出しの傷を欲しがる
痛みよりも深くあなた感じてたから
演じてゆける

壊れてく理性と身体 
脈打つ「虐」を見つめてた
その手に溺れるように

二人はとても奇麗だった…

ばらばらに散る情欲の先に愛していると答えて

嘲笑うかのように剥き出しの傷を欲しがる
痛みに身を沈めあなた思う

首筋を這わせるその手さえ信じていたい

愛憎の狭間 
夢を見ていた
温もりが剥がれてゆく
情欲に塗れ信じた愛の終わりに

奈落 を見た


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あなたに全てを壊され

私はただ あなたに溺れる

たとえ…終わる事の無い悲しみがあなた奪っても
離れてゆく心など此処には無いと言って

駆け寄った背中に問いかける明日がどんな形でも
揺るがなかったのはもう信じる事を忘れたくなかったから
目を逸らす癖も曖昧な回答も笑えぬ嘘も
隣に居なければ意味さえ滲んでゆく

たとえ…終わる事の無い悲しみがあなた奪っても
離れてゆく心など此処には無いと言って

遠すぎたこの距離を埋める言葉が見つからない
過ぎ去る季節の中で追いつけなくなる事も知ってたよ
思い出すよりも忘れられない日々と言えたから
もうこれ以上が無くても受け止めれる


どうか戻る事の無い時に涙を流さないで
忘れてゆく心など此処には無いと言ってくれるなら

失いで知った二人の明日にあなたが泣いてる
やっと見れた素顔にはもう触れられない
たとえ…終わる事の無い悲しみがあなた奪っても
忘れないで「さよなら」が嘘と思えた日々を
一人きりで見た空もすれ違う中で見た夢も
あの日のまま何も変わらず
あなたの中で今もずっと…


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最近何か変じゃない?愛がない?
また私の被害妄想?
もう…そうね
半年も経てばマンネリ化も仕方ないかもね・・・

嘘吐き嫉妬思い募る『もういい』…怒る
そんなの疲れました?君は私に言ったよね?
夜々夜々ねぇ?もっと愛してと…

空回り嘘ばかり…
もぅうんざり…だけど冷めたりしないの。
本当はね?忘れたい
こんな、冷たすぎる関係なんて



お前は何も分かってない…のしかかる束縛という重み
耐えきれない歪みを抱えた俺は…
『愛』そんなモノこんな辛すぎるもんならいらないよ
もぅ俺が俺でなくなるよ
お前の事嫌いじゃないがもう十分手遅れだ
お前からもらった傷…



貴方には分からない…この気持ち…気付こうとしないし?
わがままだと言われてもこの愛は嘘なんて付けない…
束縛とか言う言葉そんな単純なモノで縛らないで?
これからも今だってこの愛は誰よりも強いよ?


『愛~恋~咲』
散りとなり
『夢~の~夢』
歌唱え
君の風遠くへ吹いてく