本日のゲストは
伊東彩さん通称アヤパンです!
Q得意料理は
Aさば味噌(であって欲しい)
Q好きな男性芸能人は
A田中圭(勝てそうな気がするホドホドのイケメンだから。本当は塚本高史)
Q憧れの女優は
A二木てるみ(本当は知らない...今度聞いてみよう。)
もし自分が黒澤明で60年前にアヤパンと出会ってたら「赤ひげ」の"おとよ"はアヤパンにお願いしていたし、「生きる」の"小田切とよ"もきっとお願いしたはずだ。志村喬も加山雄三も役を越えてアヤパンに恋をするだろう。そして私黒澤明はそれを全力で阻止する。だって今の自分がそうだから。
ただ脈はない。戻ります。
彼女は私が一年で一番大事な日(日本ダービー)を一緒に過ごしてくれる(もちろん二人きりではありません)。
そして独特のインスピレーションで応援する馬を決め(今年はペルシアンナイト)その馬の旗まで購入して全力で応援している。
この馬はアヤパンに全力で応援されて幸せだなぁと思いながらも、その馬は97%勝たないよと心の内では私は思っているが、邪心だ。
彼女にとって大切なのはきっと勝ち負けではなく、馬券が当たる外れるでもなく、その馬が一生懸命走っている姿で10万人以上の人がたった2分25秒に熱狂している空気なのだろう。見習いたいが見習えない。
もしアヤパンが「かっぽれ!締」の宣伝で、
AーStudioに出演していたら鶴瓶さんは最後にきっとこう言うはずだ。
ある名優が言うてたんやけど。この人はね。
ダム決壊型女優やと思うんです。
感受性という水を稽古中に溜めに溜めてね。
ある日突然決壊するって言うんかな。
「紙の旗」って芝居やった時ね、鍋氏と自分と3人で稽古前に台詞合わせしている最中「あっ分かった」って言ったんよ。その瞬間からの彼女は「ガラスの仮面」のマヤのように何かを掴んで羽ばたいたんやね。
今回の「かっぽれ!締」でもね。
自分の師匠(東助・吉舎聖史)のことを本当に尊敬して本当に好きでね。こっちが観てて可哀想なくらいや。どこが尊敬出来るんやと思うねんけど。数少ないって言うか一つくらいしかない師匠の良い所見つけてさ。嘘がないのよ。真っ直ぐで一途で…。 男優は東助演りたいなって思うよ。そういう意味で。
そんな彼女を楽しみに劇場まで観に来て下さい。
本日のゲスト伊東彩さんでした!




